スピリチュアル税理士🐉小林あっこです。

 

 

お金の本質を伝えることを使命として、見える世界と見えない世界の両方からのアプローチで

多くの人のお金の悩みを解決し、幸せな人生へと導きます。

 

 

税理士として、経営者や資産家と仕事をしてきたことで、お金持ちにはある法則があることを知りました。

 

そして、神様に呼ばれて行った山で、龍と出会い、その時から龍との生活が始まりました。

 

龍からのメッセージを多くの人に伝え、豊かで幸せな人が多くなればいいなと思っています。

 

 

私と関西弁の龍のコミカルな会話で、するすると読めるストーリーになっています。

 

 

見えない世界のこと、お金の話、心豊になることをこれからも楽しく、お伝えしていきます。

 

 

 

雨の日、今日は最悪!と言ってしまう理由

 

梅雨入りしたところもありますね。

 

 

 

雨の日になると、
なぜか朝から機嫌が悪くなる。

 

 

 

髪の毛は言うことを聞かない。
靴は濡れる。
洗濯物は乾かない。
傘は邪魔。
湿気で前髪は自由奔放。

 

 

 

気づけば、

口ぐせは「今日は最悪!」

そんな日、ありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

あっこ「雨の日って、ほんと無理だわ。」

龍『雨の日が、無理って何や?』

 

 

「だって、髪の毛は広がるし、靴は濡れるし、洗濯物は乾かないし」

『それは雨の日の説明やろ?』

 

 

「しかも、湿気で前髪が終わる。」

『前髪?くくっとけ。』

 

 

「朝から鏡見て、イヤになるわ。」

『それは雨のせいやない、寝起きやからや。』

 

 

「ひどい!でも雨の日ってテンション下がるよね?」

『下がる奴は、多いな』

 

 

「そうでしょ?」

『雨がテンション下げてるわけやない。』

 

 

「え?」

『雨は、ただ降ってるだけや。』

 

 

「でも、朝から雨だと今日は最悪!って思っちゃう。」

『雨の日が、最悪やないんや。』

 

 

「じゃあ何が?」

『自分で雨に最悪って意味をつけてるんや。』

 

 

「意味をつけてる?」

『せや。雨はただの雨や。』

 

 

「でも、濡れるし。」

『そのままやな。』

 

 

「傘も邪魔だし。」

『そのままやな。』

 

 

「だから、最悪なの。」

『濡れる、傘が邪魔は、ただの出来事や。』

 

 

「出来事?」

『そこに最悪って名前をつけとるのは、おまえや。』

 

 

「私?」

『せや。雨は名前つけてへん。』

 

 

「そりゃそうだけど・・・」

『雨の日は、人間はおもしろいくらい八つ当たりをするんや。』

「八つ当たり?」

 

 

『コンビニで並んでイライラとかな。』

「あー、あるある。」

 

 

『信号に引っかかってイライラとかな。』

「あるある。」

 

 

『家族に話しかけられてイライラ』

「あるかも。」

 

 

『傘の先がちょっと当たっただけで、心の中で事件発生や。』

「それは、ある。」

 

 

『雨、関係ないやろ?』

「たしかに・・・」

 

 

『完全に、八つ当たりや。』

「雨さん、ごめんなさい。」

 

 

『雨に謝る前に、自分の心を見てみろ。』

「心?」

 

 

『雨の日に出てくるのは、雨の問題やない。』

「じゃあ何?」

 

『自分の心のクセや』

「心のクセ?」

 

 

『晴れたらラッキー、雨ならハズレ。』

「あー、そう思ってる。」

 

 

『思い通りにいったら良い日。思い通りにいかんかったら悪い日。』

「それもある。」

 

 

『予定が狂ったら最悪。』

「言う。」

 

 

『金の支払いが来たら、お金の不安。』

「あっ」

 

 

『人に嫌なことを言われたら、なんで私ばっかり。』

「あーー」

 

 

『言いすぎやで。』

「・・・」

 

 

『だから、出来事はただ起きてるだけや。』

「ただ起きてるだけ?」

 

 

『雨が降る、予定が変わる、金が出ていく、人に何か言われる。』

「うん!」

 

 

『その出来事に、どんな意味をつけるかで、現実の見え方が変わってくるんや。』

「じゃ、雨の日は最悪って決めたら?」

『最悪の一日になる。』

 

 

「じゃあ、雨の日は浄化の日って決めたら?」

『浄化の一日になる。』

 

 

「そんな簡単に変わる?」

『全部は変わらんけどな、見方は変わる。』

 

 

「見方が変わると、どうなるの?」

『行動が変わるんや。』

 

 

「行動が変わると、どうなるの?」

『流れが変わるんや。』

 

 

「お金も同じ?」

『同じや。』

 

 

「お金が出ていくと、悲しい。」

『出ていくお金を損と見るからや。』

 

 

「だって、なくなるんだよ。」

『支払いを嫌なものと見るか、必要なものを受け取った証と見るかの違いや。』

「なるほど。」

 

 

『お金も雨も、悪者にしすぎや。』

「たしかに。」

 

 

『雨に文句を言っても、晴れへんのや。』

「まあね。」

 

 

『お金に文句を言っても、増えへん。』

「それは、耳が痛い」

 

 

『耳だけで済んでよかったな。』

「どういうこと?」

『まあ心のクセを変えんと、同じ現実をずっと最悪扱いするってことや。』

 

 

「じゃあ、雨の日はどうしたらいいの?」

『まず、今日は最悪って言うのをやめる。』

 

 

「いきなり?」

『言葉は入口や。』

 

 

「じゃあ、何て言えばいいの?」

『今日はゆっくりする日とか。』

 

 

「なんか、雨の日がちょっと優しく見えてきた。」

『人は、意味づけひとつで軽くなれるんや。』

 

 

「たとえば?」

『ない!ばかり見とったら、ない世界になる』

 

 

「じゃ、あるを見れば?」

『ある世界が広がるんや。』

 

 

「今日が雨でも、ごはんは食べられる。」

『せや、家もある。』

 

 

「スマホ、傘もある、誰かと連絡も取れる。」

『それだけで、ほんまはかなり豊かや。』

 

 

「雨の日って、豊かさを見直す日なのかもね。」

『やっと戻ってきたな。』

 

 

「どこから?」

『最悪劇場からや。』

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日が、最悪なのではありません。

雨に対して、自分が勝手に
「最悪」という意味をつけているだけ。

 

 

 

出来事は、ただ起きています。

そこに、どんな意味をつけるかで、
その日の気分も、その後の行動も、
流れてくる現実も変わっていきます。

 

 

 

雨の日は、運が悪い日ではありません。

自分の思い込みが、顔を出す日です。

「今日はいい日」と決めるだけで、
心の中に少し晴れ間ができます。

 

 

 

雨の日こそ、心の中に傘をさしてあげる日。

 

 

 

 

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<金龍ストーリー第1話はこちら↓>