新入社員をどうみるか?

入社から2ヶ月くらいたつと、決まってそのような記事が出ます。


その中で、近年、目に付くことが「一般常識がない」という項目です。

一般常識というと、とても幅が広いのですが


その中でも、私はお箸の持ち方に注目しています。

知り合いの営業マンが、新人と一緒に食事に行ったときに

お箸の持ち方が悪く、お客様の前で、

どんなに恥ずかしいと思ったことか・・・と話していたことを思い出します。


最近の若年者のセミナーの中でもそのような話をしました。


お昼休みに、皆でお弁当を食べながら

チェックしあっていました。


そんな風に気にすることがいいことだと思います。

素直ないい方たちばかりです。


夕飯を家で家族とともに食べなかった・・・

そんな、毎日の中で、誰も今まで指摘してくれなかったのかもしれませんが


今からでも遅くありません。


おかしいなと思ったら、やっぱりきれいに持つ練習をしましょう。

これからの人生がきっと違ってくるはずです。




就職活動を続けている人にとって、
先の見えない長期戦・・・ということが
一番の辛い、しんどいことですあせる

いつになったら終わるのか?

そんな風に考えていると、
何でもいいから・・・決めたい!と思ってしまいます。

キャリアコンサルタントとしては、

もっと視野を広く持って、多くの中から選択して欲しいと思っています。
それは、何でもいいから早く決めて!ということではありません。

今、活動を始めて、
3ヶ月、6ヶ月、1年・・・と過ごしてきた人にとって
どのように捉えているでしょうか。

大学生もそうです。
3回生は、4年の卒業まで
4回生は、あと1年・・・
期限を決めているので、どんなことにも耐えられます。

卒業した方はどうでしょう?
同じ同期の方の仕事の状況を見て、聞いて、
少し焦っていませんか? あせる

当たり前です。その気持ち。
しかし、考えてみましょう。

自分がしっかりと活動し、就職に繋げることで
いくらでも、その状況はカバーし追い越せるのですからチョキ

気ばかり焦って、気落ちして、活動を止めるより
もし、少しでもそんな気持ちになっているのであれば
訓練やその他のセミナーなどを受けて見てはいかがでしょう。


きっと、取り組み方が変わるはずです。
自分のためのチャンスが用意されている。

該当する方は、考えてみてくださいね。

但し、一つだけ注意事項です。
訓練やセミナーを受けている期間も
就職活動は続けることが条件です。
そして、就職が決まったら、退校になります 。

ですから、就職活動のためのチャンスとして使っていいと思います。音譜


NPO法人 奈良キャリアサポートネットワークの基金訓練のお知らせ

合格 基礎から学べるビジネスパソコンの訓練
  ITビジネスパソコン科

合格 営業・マーケティングの講座が充実している、就職活動のバックアップ訓練
  基礎演習科
各県ごとに企画されている基金訓練には特長があります。

どこで実施されている訓練でも他の県から通えます。
したがって、内容を見てよく選ぶことが重要です。

その部分についてご紹介します。

6ヶ月の間に、より多くの基礎的な知識を学べることは何処の訓練も同じです。
例えば、事務分野、営業分野、医療分野、福祉分野、ものづくり分野・・・
様々な職種の仕事を実際にどのようなものかを体験できるように
カリキュラムが組まれています。

そして、その学校がもっとも力を入れている部分が「特長」です。

例えば、
福祉に強い学校は、ヘルパーの講座が充実していたり
経理の強い学校は、簿記の講座が充実していたりします。

NPO法人奈良キャリアサポートネットワークが主催する内容は
キャリアコンサルタントが主な会員です。

大学で就職活動を担当している会員
労働局やハローワークで就職支援をしている会員
企業で研修を主に担当している会員
病院などの医療の現場で働いている者
奈良、大阪、京都、そして各地で様々に活動しています。

企業では、どんな人材が必要なのか
そのためにどのような知識や意識が必要なのか
そんなことを、いつも皆で検討しながら進めています。

6ヶ月という講座には、
どのような職種についても必要な講座を用意しました。
それは、営業とマーケティング、財務、労務、事務関連、医療関連の講座です。

特に営業とマーケティングについては、
公的資格になる「ビジネス・キャリア検定」の認定講座になっています。

担当講師は、実際にその仕事をプロとして活動している
中小企業診断士や社会保険労務士や営業マンです。

机上のことだけではなく
実践できる内容として取り組みます。

力をつけて、一日も早い就職につなげて欲しいと思います。


→ 続きは③へ

★基金訓練についてのお問い合わせがありましたのでお知らせします。


2010年から始まった、学卒者専用の基金訓練があります。

大学、高校、専門学校などを卒業して、今就職活動をされている方が対象の訓練です。
訓練というとなんだかかたぐるしく思いますが
研修と思ってください。

《申込は、ハローワークです。》

しかし、研修中も就職活動は継続する必要がありますし
途中でも就職が決まったら、退校になります。

ということを考えれば、

2011年の前半戦の就職活動が終わったこの時期

今までとおりの、同じような就職活動で善いわけがありません。

そうです。

自分自身をもっと見つめる時間を作りましょう。

そして、強い就職をするために
自分自身の強みを持ちましょう。

6ヶ月という期間は長いようですが
そのようなことを考えていくと
決して、回り道な時間ではないと思います。

多くの
訓練には特長
があります。
その特長を、しっかりと見極めて選んでみてはいかがでしょうか。


今がチャンスです。
この後、2011年の後半には、同じような訓練があるかどうか分りません。

→ ②に続きます。

キャリアコンサルタントになりたいという方

私の周りで増えています。

これも就職活動の一つです。


他者を支援したいという強い思いから、目標に向っています。

しかし、その強い清らかな思いだけでいいのでしょうか。

少し不安です。


そこでご提案ひらめき電球


あなたは何処で、誰を対象にコンサルタントとしての仕事をしますか?


そんなことも考えて学んで欲しいと思います。


認定を取れば、何とかなる?

なんてことはありません。


自分の得意分野で、

自分の過去の経歴のどこかにかさなる分野で、


今までの経験を活かして

有効活用して合格


その分野を探ってみましょう。


そうすると、見えてくるはず、聞こえてくるはず、感じるはず、


自分自身が一番活かせる分野です。


どうですか?見つかりましたか?