どうも、hirです


先週末も野鳥撮影に行ってきました😊

アカショウビンが諦め切れなくて検索したら、琵琶湖の反対側に聖地みたいな所があるみたいでかなりはしゃいだんですが、高速で2時間半。。

天龍村のブッポウソウも2時間半

天秤に掛けて、現在ヒナが孵って絶賛給餌中のブッポウソウの方が撮影確率高かろうということで、今回は天龍村に向かうことにしました

前回は高速代をケチって奥三河を通って行ったんですが、今回は時間を買って飯田山本まで全高(全部高速の略(笑))

9:30に出て11:45には現地に到着しました😊

天龍村のホームページで5羽のヒナが孵化したとの情報があったので、村役場の方が撮れる可能性が高いと思うんですが、前回様子見で寄った橋の方が巣箱までの距離が近かったので、まずはこちらに向かうことにしました


スポットには望遠+三脚のバーダーさんが10名ほどかたまって巣箱にレンズを向けています

これはチャンスありそう🍀




ちなみにロケーションはこんな感じ

巣箱までは、ん〜30から40mくらいでしょうか


バーダーさん達の後ろに陣取り様子を見ていると、早速ブッポウソウの親鳥が巣箱に給餌にやってきた!😳

今回距離が遠いだろうと1.4倍テレコンを付けて840mmの焦点距離になっていて、巣箱を画角に入れるのに手間取り🙅

ここで気づく、これはガチの飛びもの撮影だ😅

わたし、なぜか飛んでる鳥にあんまり興味がなくて、飛翔写真はほとんど撮ったことないんですよね~

設定はひとまずシャッタースピード2000分の1秒

F値は解放のF9

そうするとISOは6400オーバー

ロケーションはかなり明るいのでこれでも解像するか?

つーか、その前に飛んでる鳥にちゃんとピント合うのか?😅


ふと見ると対岸の枯れ木に2羽のブッポウソウが留まってる



夫婦フル出勤でヒナに給餌ですね😊

あの巣箱に何羽のヒナがいるかわかりませんが、餌を咥えてきても渡せるのは1羽にのみ

羽虫一匹ではそんなに腹に溜まらないでしょうから、1日中虫を捕まえては巣箱へ運ぶの繰り返し

子育ては大変です☺

アピールが足らない子は餌がもらえないでしょうから、全員が巣立ちするとは限らない

弱肉強食ですね🦁

でも頻繁に給餌にやってくるのはこちらとしてはシャッターチャンスが多くてありがたいところ😅

やっぱり飛んでいるところが撮りたいので、巣箱へやってくる時と飛び立つ時を狙って置きピンで連射することになりますが、カワセミほどではないにしろ野鳥の飛び立ちは速い!

巣箱にいる時から連射を開始して、



振り向いて、



次の写真ではもうこの位置😓



わたしのカメラは連射強くないので、どうしても決定的瞬間にピントが合っている率は低いんですよね~

それと巣箱から飛び立つタイミングはわからないので、そろそろかな、という所から連射を開始するんですが、ずっと連射しているとバッファ詰りを起こしてシャッターが切れなくなります💧

飛びもの専用機でないので仕方ないですね~


でも、うんうん、ちょっと掴めてきたぞ

飛翔している野鳥を止めるには2000分の1秒じゃ足りなさそうなので、シャッタースピードを1段上げて3200分の1秒に

そうするとISOが爆上がりするので露出を下げて調整

これだとピント率がますます下がるかなぁ。。


来訪から1時間、何回かのチャレンジでまあまあピントが合った写真が撮れたので、次を最後と決めてさらに露出を下げて高解像を狙います


うん、・・・うんうん、

まあこんなもんでしょ😊

毎度のことながら露出下げた写真は真っ暗なので、その場で画像確認はできず

あとは現像してのお楽しみ♪

それでは撮れたブッポウソウの写真をご覧あれ





















はい、ということで秒間8コマ連射のカメラにしては結構いい写真が撮れた✨

ブッポウソウ自体がかなり美しい野鳥なので、羽を開いたところ、滑空しているところ、巣箱に着陸態勢のところなど、角度によって違う美しさがあっていいですね😊

今回初めてまともに飛翔撮影にチャレンジしましたが結構おもしろいです♪

いつもの留まりもの撮影とはジャンルが違って新鮮ですね

まあ、でもやっぱり待ちの撮影になるし、普段の探鳥のような未知との遭遇のワクワク感はないので、また来年、この時期にチャレンジしようかな


改めてですがブッポウソウ、ほんとに美しい鳥さんです✨

前回の抱卵の時とはうって変わって親鳥は天手古舞という感じだったので、繁殖の一連の営みが感じられたのもよかったですね

美しいカラーリングだけど、顔はキリッと男前な感じも好き💕

また来年会いに来たいです😊