久々にはちはちのDVDとか見たら

なんか一気に後悔した


あんなたくさんの子供たちの笑顔に囲まれてたんだ


だめだめだったのになぁ・・・

事前の3日間はあたし切羽詰まりまくってて相当やなやつだった

穏やかな拓や堯太と違って

いらいらいらいら本当に余裕なくて

睡眠時間とか1日2時間とれたか取れないかくらいで

眼の下の隈とかやばくてすげぇ那須に心配かけちゃったし

ほんとだめだめだったなぁ

あたしなりの精一杯は尽くしたけど

だめだめだった


本番も険しい顔しかしてなかった

あれをやらないこれをやらないって文句ばっかりたれて

自分が動けないの周りのせいにして

それなのに

子供たちあんな笑顔だった

あんな笑顔の子供たちに囲まれてたなんて

そのなかにあたしをおいておいてくれたなんて


知らなかったよ

今の今まで

気付かなかった


そうだって思い出してネームの裏漁って

手紙、

最後の拓からの手紙

俺の支えだったなんて

こんなだめやろーに気まで使わせちゃって



気付けばいつだってそう

ななじもあたしのファイルにメッセージのこしてくれたり

川上も愚痴電話何も言わずに聞いててくれたり

終わった後後悔ばっか岡野に聞かせて

気がつけばいつだって他人に甘えて


それが嫌でやめたのに

こうやってまたひとりがさびしくなって

なんなんだよ

ばかじゃないの

会いたいよ

今更どの面下げて会うってんだ


さみしい

さみしいなんて要らないのに

なんでこんなに面倒くさいの感情って

さみしいよ誰か助けて

って心がきしきし叫んでる

でもだめ

蓋をするの


さみしくなんかないわ


こんなだめな人間はみんなの傍になんていちゃいけないんだ


ああ、やるべきことをやらなきゃ・・・・・・