自分の音楽に関する知識なんざ

一般教養として誰しも知っているレベルで、

何も語れやしないのだが


無理してみたりするw




結局音楽は感性の問題で、すき、きらい、が色濃く出てくる。


たとえば自分はロックがすきで、

クラシックはそこまでよく知らない。わからない←嫌いな訳でわない


バイオリンの音色を聞き分けろなんて到底無理な話だと思う(たぶん)


そんななか自分は吹奏楽部だ。


取り上げられる楽曲たち、

実は、あまりすきぢゃない。


すきな音を作るのと、

すきじゃない音を作るには、


歴然とした『差』がでてくる

やる気、だ。


結局、

すきな音を作るのは、絵を描くことと同位で。

すきぢゃない音を作るのは、勉強をすることと同位なのだ。


いや、あくまでも個人的に。



そんな心持の中、自分は吹奏楽部員を続けてもいいのだろうか?

吹奏楽やオケなんてのは、一人音が汚いだけで、全体に響く。

いや、バンドだってそうだ、

複数人で音楽を作っていく場合、ひとりひとりは、とてもでかいものだ。と思う。




さて、続けるべきか否か、

吹奏楽部に入った当初から、悩んでたりする。


あーぁ、なんて意味のない半年。



その意味のない半年、自分は、沢山の音を傷つけて、虐げてきたんだろうな。

ごめんなさい。


でも、自分も。

傷ついたりしてたんだよ。
Better Than Nothing-モノクロアクト=2


そのどちらも生きること。