珍しいことするもんだから雨でも降るかなと思ったら、雨どころか風がビュービュー(笑)
嵐・竜巻・ハリケーンですね。
そんなわけで久しぶりに、一人では初めての海外旅行に行ってきました。
行ってきたのは、微笑みの国「タイ」
大切な友達がタイにいてね、行けるのはこの機会しかない!
という思いから思い切って行ってきました。
そんなわけで思い出しながら書いていきますので、一緒にタイ旅行をした気分になって頂けたら。
東京では一桁台の気温の続く日だったのですが、タイについたらもうね30度。
バンコクに着いて、飛行機のドアを出た瞬間「ムアっ!」という空気が歓迎してくれました。
沖縄に行ったときと同じかそれ以上の歓迎っぷり。南の国に来たんだなーって。
そのままカタコトの英語を駆使してバンコクからチェンマイに飛行機で。
その飛行機がまた、移動する瞬間に「ガタガタガタガタガタ!」とか「ドーンドーン!」みたいな爆音を響かせてたので、マジで怯えていました(笑)
まぁもちろん無事なわけで、大きな問題もなく無事に合流できました。
やはり顔を見つけると嬉しいわけで、本当にタイに来たんだなぁとしみじみ。
そしてタイ語の暗号っぷりに白黒。
ちょっとは勉強しとけばよかったなぁ。通訳完璧な人がいる&英語でなんとかなるだろ精神で、完全に油断してたよね(笑)
そしてタイといえば熱心な仏教国ということで色んな寺院に連れてってもらいました。
こんな

一目見ただけで歴史を感じられる素晴らしい建物だよね。
歓迎されてるかのような天気にも助けられて、絶好のロケーションでした。
今も使われている寺院は日本と違って派手で、
こんな

装飾がすごいっしょ!
また場所が近いからなのかところどころヒンドゥーと混じってるところが自分的にグッと掴まれたところでもあります。
中はこんな

もうね、基本仏像は「金」いたるところ「金」
日本のお寺と比べたら「うぉわ、派手だなー!」なんて思うかもだけど、
実際に見た印象として、全然下品な派手さではないんだよね。
なんていうか「自分の中で大切で至高の存在」という敬意を込めて金にしてるって感じ。
すごく寺院、仏に対する愛を感じた。そして暖かさも。
寺院に入るとき、ちゃんと靴を脱ぐんだよ。
日本にいると、宗教という言葉に戸惑いと胡散臭さを感じてしまうけど、タイにいると宗教の「人が正しく生きるために」という本質がまだ根ざしているんだなって思った。
だから「誰も見てないんだからイイだろ」という意識がほぼないんだと思う。
それはちょっと羨ましいね。
まだ終わりじゃないぞ、もうちょっとだけ続くのじゃ