無限の可能性 | 2コンの一撃

2コンの一撃

日常の事だったり、玄希弾の事だったり、仕事の事だったり。

昔、そんなタイトルのホームページを作った人が居て、それ以来ずっとお気に入りの言葉になってる。

ある時テレビで見たドキュメンタリーで、携帯を組み立てる工場で働いてるおばさんがコスト削減のために、ベルトコンベア式の組み立てから、短時間に一人で全部作らなくちゃいけなくなっちゃって、

「絶対無理です」

と半泣きで訴えてて、オレも無理だろうなぁと思ってたら、一ヶ月後位に出来るようになってた。

それが衝撃的で、そこから人の可能性を信じるようになった。

そんな目線で世の中を見てみると、自分の限界を決めつけてる人と、自分の限界を伸ばすのを楽しんでる人、二種類の人がいる事に気付いた。

限界を決めつけてる人っていうのは、言い方を変えると、
楽したい人。
どこかに余裕が欲しい人。
本気で挑んでダメになるのが怖い人。

自分もその一人だったんだけど、自分は去年の舞台で少し変われた気がするんだよね。

ある漫画…カイジだったかな?のセリフで、命はもっと雑に扱え!みたいな事を言ってる悪役がいて、そこに共感しちゃった。

粗末に使えって事ではなくて、空になるまで使い込めって感じ。

そしたら空になった身体に新しいエネルギーが入ってくる。
その時始めて、限界が拡がる気がする。

どんなにくだらない事でも良いし、誰にも伝わらない事でも良い。
自分の中で何かに、限界までエネルギーを使って欲しい。

そしたら分かると思うんだよね、無限の可能性に。


…面白くも無いことをタラタラと書いちゃったけど、これから別々の目線で歩み始める大切な友達に伝えたい。

信じる力は可能性。

可能性を可能に変えるのは、限界までエネルギーを使う事。

失敗ではなく、成功の途中。

大丈夫、死にゃあしない。

頑張ろう、頑張る。