化粧品ではなく、名付け元の方ね。
そう、現在絶賛ロードショー中の「華麗なるギャツビー」を観てきました。
名前はもちろん知ってたし、いつかは観てみたいと思ってた作品でしたが、こんな形で観られるとは思わなかった!
レオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイアが好きな自分としてはそれだけで観る価値がありました。
二人ともすげー魅力的で、すげー良い表情をしてた。
監督も、あの「ムーランルージュ」を撮ったバズ・ラーマンだけあって、絢爛豪華な世界と退廃的な世界をすごく象徴的に描いてます。
儚い絢爛さがすげー浮世的です。
なんか、舞台もあんな話をやりたいなぁ…みたいな(笑)
感化されやすい自分。
もう一回位観たいかも!
ところで全然関係ないけど、アカデミー賞を選考する人は、トム・クルーズとディカプリオには意地でもやらねーぞみたいな執念を感じるよね。
オレー、そういうのどうかなーと思うんすよね~。