2日目。
1日目と同じように起き、電車に乗り、最寄り駅に集合時間の1時間半早くにつく。
ここで思うことがあった。
松屋っておいしいんか??
すき家、吉野家はよく行くのだが勝手な偏見で松屋はクソという固定概念の元行ったことがない。
行くしかないと思い店内に入る。
店内には2人、3人程度のビジネスマン。
ねぎ塩丼の並盛を頼み、1口食べてみる。
そこにはすき家、吉野家にはない感動が口の中に広がった。
例えるならすき家、吉野家は庶民が行くところであり、松屋は貴族が行くところなのだ。
隠しきれない貧乏感がすき家、吉野家ブランドにはあるのである。
なんてくだらないことを考えながら江戸川を見つつ大学へ行く。
そしておっさんに囲まれながら試験は始まった。
5限目経営法務
法は知的財産権系しかわからないのでその知識をフルに活かして頑張ったが、、、
6限目経営情報
うぇーいwwwwww
7限目中小企業論
中小企業診断士特有の科目であり全く解けなかった。
昨日よりは教科数が減り、試験時間も昨日より短かったがやはりつかれるのである。
試験時間が長すぎる。
そして翌日の夕方、解答が出ていたので自己採点をしてみた。
結果は、、、
財務会計44
企業経営36
運営管理44
経営法務24
経営情報76
中小企業23
であり、合格科目は経営情報wwwww
財務会計は勉強していたので受かりたかった、、
日商簿記2級の知識では補えきれないです。。
ただノー勉の経済と運営管理が高かったのは経済は授業で触れている箇所があり運営管理は情報処理技術者試験のストラテジの部分に重なりがあったからだと思っている。
そして企業経営、経営法務、中小企業はさっぱりであった。
経済、運営管理、財務会計は狙い目として勉強すれば高得点が期待出来る反面、企業経営、経営法務、中小企業は勉強してない分伸びしろがあるため勉強すればある程度の得点に期待できるのではないだろうか。
なんというか情報の分野を2年専攻してきたつもりだが基礎っちゃ基礎だが勉強していないと絶対わからないような問題であったので中小企業診断士は本当に範囲だけは広いなと思った。
来年も受けてみたいと思う。

