忘れないうちに書き留めておく。
僕は小学生の頃ずっと某ネトゲをしていた。
それもハマっているていうレベルじゃなくて毎日ログイン、起きたらパソコンの前、帰ってきたらパソコンの前、起きて家にいる間はずっとパソコンの前だった。
12時間ネトゲなんてざらじゃなかった。
僕の小学校の思い出はっていうと絶対'ネトゲ'
僕のネトゲ武勇伝を語らせると収まりきらないためそれは由緒話していきたいと思う。
そんな人生に大きな影響を与えているネトゲだが僕は男なのに女キャラを操作する、
すなわちネカマをしていた。
そんな僕が経験した小学生には強すぎる混沌と葛藤と友情と愛に包まれた話をしたい。
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小学三年生の冬。
なんの習い事もしていないでなんの趣味もない。
ひとつ特技を挙げるとしたらパソコンが使えることそんなぽけーっとした毎日を送っていた。
そんなある日ネットの友達がブログであるゲームのことを書いていた。
そのゲームが全ての根源である。
へー!すごい面白そう!とか思って
そのゲームをインストールしてしまった。
この時は自分の人生を180度変えるとは思いもしなかった。
早速ログインをしてみた。
だが、僕は最初は「男キャラ」を作成した。
純粋でピチピチな僕は女キャラを操作するという概念が無かった。
この男キャラを通して体験したことが重要だったため、まだネカマではないが話そうと思う。
そしてついにゲームにオンラインした。
僕にとって初めてのオンラインゲームだったためその衝撃は今でも忘れない。
キーボードでキャラを操る。
自分のスキルでモンスターを倒せる。
仲間とチャットができる。
パソコンでできることを最大限に詰め込んだ形態のゲームだ。
そりゃ面白いに決まっている。
何も知らないためずっとネトゲの世界をさまよっていた。
とりあえずは移動、攻撃などの基本操作はわかったがどうすればよいのか、、、
そんなことを思っていたら
???「こんにちわ!!」
僕「!?」
ネトゲでの初めての対談だった。
この女の子が後に僕の人生に大きな影響を与えることとなる。