応用情報技術者試験を受けてきました。
まず素直に感想を言うと本当に難しい、ただ難しい。
自己採点をして午前は67%くらいで合格していたが午後は予想で40%くらいだと思う。
甘かった、甘かったんだ。
この悔しさと体験を残しておきたいと思った。
まず応用情報を受けようと思った経緯だが、僕は基本情報を受かっていない、その理由はというとまず丁度去年の春に受けたのだが落ち、そして去年の秋に申し込みを忘れたという受けようにも受けれなかった。
そしてなぜいきなり応用情報かというのは理由が幾つかあるがまず第一にプログラミングが捨てれるということ、そして高校時代中に応用情報が欲しい、という理由だ。
そんな理由で2月くらいからタラタラ勉強をしていた。勉強時間は150時間くらいは超えていたはず。
......
試験当日の日、まず持ち物だ、持ち物がないと始まらない。
僕は必要なものを確認した。
シャーペン、消しゴム、受験票、時計、参考書、、、
時計、、、そう、、僕は腕時計がない、、、
そして僕は友達と駅で待ち合わせしていたので駅へ向かった。
天候が悪く、1時間遅延とかしていたが早めに出ていたので大丈夫だった。
やっぱり元気が出ます。。
そして強風の中某工業大学に行った。
午前が始まろうとしたので僕は席につきおもむろに例の時計を取り出し、参考書の内容なんか頭に入らないがパラパラしていた。
そしてまあ午前は無事終わった。
そして午後だ、悪魔だ。
午後が始まり、最初は落ち着いていこうとか考えていた。
僕は選択をあらかじめ決めており、どんな難易度でもセキュリティ、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベース、組み込みシステムに決めていた。
セキュリティの問題を解こうとすると、いきなりわからない、やばい、は?みたいな感じでわからない問題がでるとテンパる。
システムアーキテクチャは例外な問題だったがなんとかいけた。
ネットワーク、、、おまえ、、、過去にないほど難しかったな、、、
データベース、、過去問のはスラスラいけたのに本番になると本当にわからない。
組み込みシステム、、ひっかけ多すぎ。。
みたいな感じで試験前に一気に飲んだドクペの缶のせいか尿意と焦りの中冷や汗もかき途方に暮れながら試験が終わった。
まず本番と勉強の時の過去問の差をまず後悔すべき。
時間が足りない、臨機応変に対応しないとやっていけないのだと感じた。
ただこの難易度までくると1回落ちてわかることがたくさんある。
1回落ちるべきだと思った、というかそう思いたい。
今までの方法じゃだめだとか、試験の感覚がわかるからだ。
なんというか国家試験というのを思い知らされた。みんなも受けてみてほしい、本当に難しいから。
次の秋はしっかり対策をしていきたい、、、

