夏の甲子園大会2014(平成26年)の青森県大会のファイナリストが決まりました。
聖愛の連覇の夢は途絶えました。昨年の夏のように弘前・津軽・そして青森が地元のりんごっこをテレビの前で応援する夢は今年はお預けになってしまいましたが、きっと来年かなえてくれると思います。
聖愛ナイン及び関係者の皆様、弘前・津軽から日本一の夢をまた追わせてください。
さて、決勝戦は青森高校対八戸学院光星(光星学院)ですね。
県下有数の公立進学校が2年連続ファイナリスト(昨年はわが弘前の弘前高校)でしたから、公立高校も文武両道で頑張っていてうれしいですね。
トッフィーは越境留学をしてくる生徒さんの苦労もわかっています(15歳で親元を離れるなんてたいへんですから)が、どうしても地元っ子に甲子園にっておもっちゃうんですよね。
光星学院が全国大会決勝戦に上り詰めた時の熱気もすごかったのですが、伝説の三沢高校の熱気には残念ながら及びませんでしたから。あの熱気は尋常ではありませんでした。
街から人々が消え、みんながテレビにくぎ付けでしたから。
あの伝説の三沢高校以降平成に至るまで青森勢と言えば夏でベスト8どころか、初戦敗退がつづきましたからね。それが、山田や光星学院が青森の名前を広め、昨年は初出場の聖愛がなんと、初出場でベスト16でしたから。
一昔前の青森勢では考えられないくらい強くなりました。
さあ、決勝戦は23日水曜日です。いまから楽しみです。