青森の地で育った農産物が大好きなトッフィーです。


 陸奥新報さんの記事を転載します。

 弘前市の鬼神社で28日、農作物の豊凶占いや厄よけの神事「七日堂祭」が行われ、今年は「米は大豊作だが、リンゴは秋の風に注意」という結果が出た。
 七日堂祭は毎年、旧暦の1月29日に行われている。神事では、春夏秋冬を表すろうそくの火で占う「御神火(ごしんか)」、多くのお札がつり下げられた柳の木を床の盤上に打ち下ろし、お札の落ち方や枝の折れ方で判断する「御柳(おんやなぎ)」、餅に付いた米粒の付き具合を見る「臼鍋餅(うすなべもち)」など五つの行事が行われた。


ということです。


 トッフィー的には「秋の風」とは、1993年のりんご台風を想像してしまいます。

りんごは弘前の誇るほこり。豊凶ではなくて、豊興となってほしいです。