ついにはじまります。弘前勢として17年ぶりの甲子園。


 なんといっても、選手が青森の球児たち。昨年、一昨年と青森旋風を巻き起こした光星学院は学校こそは八戸にあっても、選手は県外の子たち。


 確かに、青森の土地で野球をがんばっていますが、やはり地元っ子に出てもらいたいというのが人情ですよね。


 地元の弘前市立〇〇小学校をでて、で、数字の中学を出て、という具合に。


 対戦相手は岡山県の玉野南光高校。

 サッカーが有名ですよね。

 「大阪桐蔭」や「浦和学院」とかでなくてよかった。という声もありますが、いえいえいえ。

 なめてはいけない相手です。


 こっちは、甲子園初出場。一方の相手は、甲子園の出場経験もあり、さらには、甲子園で勝利経験もある実績校。


 むしろ、相手にとっては不足なしです。


 素晴らしい試合を楽しみにしたいと思います。


 さて、甲子園でいつも思うのが、1県1校制。大阪や神奈川の方はいつもぶーぶー言っていますが、わかりますよ。その気持ち。


 大阪だけでも「大阪桐蔭」「上宮」「PL」。神奈川も「横浜」「東海大相模」。というように、お化けみたいな。そう。1回戦で当たるとなんか気持ち的にがっかりしちゃうような高校ばかり。


 たしか、49校を抽選します関係で、1回戦と2回戦からと別れちゃうんですが、トッフィー的な勝手な提案ですが、全出場校を64校にすればいいのにとおもいます。


 そうすれば、試合数はみんな平等だし。都道府県別の予選の出場校の多い順に均一で配分して、競争率を全都道府県でほぼ同じにすればいいのにとついつい思っちゃいます。