以前どこかで話したかもしれませんが,アメリカの治安事情は日本とは全く異なり自分の身は自分で守るです.ですので,安全は自らお金で買うしかないのです.これは住宅や保険も同じで,身を守るために安全な土地や手厚い補償のある保険に入らなければなりません.

 

今回は,現地の人とも事前に相談しかなり治安の良いところに住むことができました.昼間は,換気のために入り口のドアをずっと開けているような家もあるほど治安の良いところです.

 

 

これら2つ写真は,私の家の前の通りで撮った写真です.ある程度余裕がある人しか住めない住宅街といった感じです.特に1枚目の家は豪邸です.数億円の豪邸でしょうね・・・.

私の家のある通りから一本広い通りにでた道はこんな感じです.車に詳しい人はおわかりと思いますが,シェルビーコブラがそのまま駐車されていて,治安の良さが伺えます.ポイントは,家の周りの庭や植物,駐車場が綺麗にメンテナンスされていて,壊れた車やゴミが放置されていないところでしょう.

 

それでは,家の近くでも少しどうかな・・・と思うエリアの写真を見ていきましょう.

 

 

これは家の近くの大きな通り沿いの風景なのですが,先ほどの写真とはちょっとイメージが違うと思います.大きな通りや駅の近くの方が基本的に治安は悪いです.

まず,家の周りにフェンスがあって,ドアには鉄格子,窓も写真ではわかりづらいですが格子があるかの様に見えます.そしてお世辞にも綺麗にメンテされているとは言えないでしょう.この写真を撮った通りの近くでは,こんな光景も目にします.

 

真ん中に壊れた車が放置されています.このような地域は夕暮れ以降は近づくべきではないでしょう.さらに壊れた車に落書きなどしてあったら完全アウトです.この近くには,大きなソファも道路に捨ててありました.

 

このようにアメリカでは少し事情が異なるエリアが隣り合っているので,散歩や買い物をする際は注意が必要です.

 

下の写真は私が昨日自転車で迷い込んでしまっっところで,その時は写真を撮る勇気はなかったのですが,後からGoogle street viewで道路の写真があったのでここに貼り付けます.

 

うまく言葉では言い表せないのですが,ここは徒歩では踏み入れてはダメでしょう.ストリートビューの写真ではわかりずらいですが,路上生活者(ホームレス)の溜まり場のようになっています.ラリったホームレスが叫んでいたので,自転車で全速力で通り抜けました.