昨日の記事でも紹介した通り,物価高と円安の影響で生活の経済的な面はかなり厳しいものがあります.私は,日本に家族を置いてきていて住宅ローン(日本の家)の支払いもあるので,大学から多少の出張費が工面されているとはいえカリフォルニアでは裕福な生活を送ることは難しいです.
そんな中で安価で食品を調達できるコストコが家の近くにあったことは幸運でした.
前回紹介した時は,店内がどんな感じなのかを見るために入店してバックパック一つで行ったのでサラダラップだけを買って退店しました.
正直なところアメリカで滞在する各種手続きなどを紹介したかったブログだったのですが,前回のコストコの記事がアクセス数ベースで意外にも好評で驚いています.私的には,コストコでの買い物を複数回紹介するのは不本意なのですが,日本にいる妻に曰く「コストコは日本では常に話題になっていて,本場アメリカの情報を求めている人が多いのではないか」と言われました.自分の発信した情報を誰かが見たいのであれば,不本意ながら情報発信をすることにしましょう.
今回は,休日のお昼ご飯と食材の買い出しのためもう一度サンディエゴのコストコに行ってきました.
12時少し前にコストコに着いたので,まずホットドックを食べるために屋外のフードコートへ行きました.
前回は気付きませんでしたが,コストコに入る道にはCostco Driverwayという道の名前がついていてアホでもコストコに入れるようになっています.
で,ホットドックを注文しようかなと思ったら,商品受け取りの窓口しか空いてなくて,「オーダーしたい人は左側に行ってね」的なことが書いてあって
「はぁ?」
と思いつつ左側のブースに行くと
あ,電子端末で注文するようになったので.これはここでも最近始まったみたいで,並びながらモジモジしている人に
「どうしたの?列に待ってるの?」と聞くと
「いや,使い方がわからないんだよね」というおっさん
とりあえず,確かに機械の使い方はわかりずらいが手順としては
1:小さめのバーコードリダーの機械に自分のコストコ会員証のバーコードを読み取らせる.
2:商品をタッチパネルで選択する.
3:クレジットカードを挿入し支払いをする.
これだと英語が不慣れな人でも確実に注文できますね.
注文して1分も経たないうちに私のオーダーナンバー「437」が呼ばれました.
しかし,英語が不慣れな観光客の人は英語で3桁以上の数字を聞き取るのことが難しいことがあると思うので要注意ですね.
物価高+円安の中で格安で昼ごはんにありつけました.
日本円で230円の昼ごはん.節約アメリカ生活ではとても重宝しそうです.しかし,健康に悪そうなのでほどほどにして,夜はサラダをベースにしたいと思います.ペプシもダイエットペプシにして健康意識しています.味は日本のコストコのホットドックと変わらないと思います.
で今回店内で買ったものはこんな感じで
基本自転車で移動していて,バックパック+手提で持ち帰れる限界がこれくらいです.帰りはかなりキツかった・・・.
もも肉主体の解体されたロティサリーチキンと苺は5ドルくらい.チキンはそうでもないですが,苺は日本に比べて格段に安いですね.アメリカは物価高で円安とは言っても,アメリカの野菜や果物,肉といった生鮮品はまだ日本より安いように感じます.
その他のバナナ,シーチキン,ワインは日本と値段は変わらないか,ワインは味に対してはアメリカでは若干安めでしょうか.
食べきれないチキンは冷凍して食料として保存します.いちごも冷凍してスムージーとかにできそうですね.シーチキンはサンドイッチを作ろうと思います.




