本日2度目の観劇。
当日券チャレンジ。
10人以上並んでたかな。
前の4人が入れて、
そのあとはキャンセル待ち。
キャンセル待ちも3人だけ入れました。
(そのあと追加されたかは分からないけど)
私、
その中に滑り込めました。
ε-(´∀`;)ホッ
席は自分で取った他の2回は前から2列目で、
とにかく近くで拝みたい席にしたので、
今日はあえての後ろの方で、
舞台全体を観ようと思いました。
G列だったかな。
右後ろには、白井晃さんが座ってらっしゃいました。
舞台の端から端まで良く見えて、
前に座っている時にはわからなかった左右の様子がよくわかりました。
(ワカオあそこで喋ってたの?前回全く気付いてなかった。声だけかと思ってた。)
また、舞台全体に落とされる照明の美しさ。
今回照明は、フランス出身のYoann Tivoli氏。
第1回アフタートークの時も松井さんお話されてましたが、やはり日本人の照明とは違う感性があっておもしろい、との話だったので、今回はよーーく観ました。笑
終始、間接照明的で熱を持った柔らかさのある光。そして天井から照らし出される舞台に映る光の形で、電車の中だったり、海だったりを表現している演出。
すごくこのビビの世界観にマッチしていました。
あと、
第1回アフタートークで聞いたお衣装の話。
お衣装担当、THERIACA の濱田明日香さん。
普段はベルリンで活動されていて、今回舞台衣装というのは初体験だったけれど、稽古中から稽古場に入り、ミシンをかけながら、皆さんと一緒に、試行錯誤創り上げてくださったそうです。
横浜の勝手が分からないので、生地は全て海外から持ち込んだそう。
お衣装の色合い、生地の風合いなど、派手すぎない、主張しすぎない、この舞台にとても良く合っているのは、日本の生地ではないところにあるのかもしれない。
そんな話も聞いていたので、
今回はその、お衣装にも注目して観てました。
内容はいろいろネタバレしてしまうとなので、
千秋楽後にまたあげます。
遠目のせいか、
今回は天音くんだけに囚われず、
ストーリーの流れに集中できたと思います。
少しは囚われましたけど。
というか、最後のビビとのシーンの時、
天音くんのお衣装の左腕のお袖が、捲れてましたかね?
遠目なのでそこまでではなかったのですが、
白い二の腕が気になり、
あちら側の席の方達、
あんなに二の腕見せられて大丈夫?
とか思ってましたけど、大丈夫でしたか?笑
しかし、
あの衣装は天才的に素晴らしいですよね。
あの、ダボッとした感じ。
痩せてるからこそ、
あの布の余ってる感じが
めちゃくちゃ良い。可愛い。
そしてその可愛さが、
ほんとに子供みたいに見えるんですよね、
不思議なことに。
濱田さん、
ほんとに素敵なお衣装ありがとうございました。
というなんのとりとめもないお話。
一回目のアフタートークの話を絡ませながら。
また、
2回目のアフタートークの話も、
後でまとめます。
今日の収穫。
天音くん、足の指の先まで可愛かった
