最初に不動産屋さんへ行ってから半年以上…。
その時に行った不動産屋さん①の強引すぎる売り込みにウンザリしたhubby、すっかり不動産巡りに消極的になっておりました…。
そりゃ、仕事時間だろうと電話しまくり、留守電には用件入れずに(あるいは超含みを持たせた)メッセージ。
話したら話したで、KYな長話。
二言目には『まだ決めないんですか!?』
更には、こちらが出した希望条件度外視の物件案内。
ダメだこりゃ、です。
でも、この問題、いつまでも置き去りにもできず…。やっと重い腰を上げていただきました。
まずは、チラシを頼りに希望エリアのドライブです!
途中、電信柱についている矢印を見つけては寄り道もしてみたり。
ただ時間が悪かったのか、無人の物件が多い…。だんだん空も暗くなってきた頃、電気がついている物件を見つけました!
…が。
人の気配がまるでなし。
玄関まで開きっぱなし(まぢ?)
勝手に内覧して帰っちゃおうかとも思ったのですが、それもどうかと考え直し、もしかしたら近くにいらっしゃるかもしれないからと貼ってあった連絡先に電話してみました。
2コール目
『はい、T木(担当者さんの苗字)です』
あ、あのですね、今物件前にいて電気がついていたものですから、可能であれば見せていただこうかと…
『あ、はい、分かりました!10分弱でいきます!』
10分後。
「お待たせしました!」
まだフレッシャーな感じの抜けないT木さん。
玄関を開け、スリッパを2人分準備すると
「ごゆっくりご覧ください」
あ、車をとめてあるんですが
「私が見ていますので大丈夫ですよ」
…ついてこないんだ?
ということで、若干?マークを飛ばしつつ内覧開始。
(次の記事に続く)