『大草原の小さな家』という海外ドラマが昔やっていましたよね。
ドラマはほとんど観た事がないのですが、原作の本は大好きでした。
ストーリー内に出てくる食べ物は本当に美味しそうに描かれていて、食べた事はないのにすごいご馳走に思ってしまうほど。
その中のひとつが、主人公ローラが初めて食べて「こんなにおいしいものがあるなんて」と言った『カキのスープ』。
『そのスープはミルク色で、表面には黄金色のバターがキラキラと輝き、スプーンですくうと缶詰の小さなカキがお皿の底から浮かんできた』
本が手元にないんだけど、こんな感じで描かれてました。
実は私、貝類得意じゃないのですが、なぜか本で読むと美味しそうに感じてしまうんですよねー…。
で、昨日、思い立って作ってみました。
本の中のレシピとは違いお野菜も加えたものですが。
・白菜とニンジンを適当に切って、お鍋にオリーブオイルで炒める
・ちょっと火が通ったら、お水投入
・沸騰したらコンソメ・塩で味付け
・生のカキを塩水でさっと洗って、小麦粉を軽くまぶす
・バターを溶かしたフライパンでカキをかるーくソテー(半生くらい)
・野菜を煮ていたお鍋に水と同量くらいの牛乳を加え、軽くふつふつしてきたらカキ投入
・更にひと煮立ちしたら、出来上がり♪(ぐらぐら沸騰させないように!)
よく考えたら、hubbyと一緒に暮らし始めて、カキが食卓に上ったのは初めてかも。
美味しく食べてもらえました♪
