朝、病院に9時待ち合わせだったので、早めに出発したものの。
バスが来ない。
8時半、実家から出発する父のほうが近いので、待たせてしまうとかわいそうだと思い電話してみると。
もういない。
おおおおおおお~~~~~~~~~~~~い!!!!
実家から病院まで10分かからないのに、もういないってどういうこと!?
やっと来たバスに乗り、やっとこ着いた駅にて原因判明。
電車が止まってる!!
やばい!!!
更に待つ事数分。
想像よりは早く電車が来たが。
受付時間、間に合うか!?
ひやひやもんでタクシーに飛び乗り、運転手さんの機転もあって、無事に病院へ滑り込む。
父はいらいら顔でうろうろしてました。
おかしいと思ったなら電話してよ!テレカ渡したのに!!(父は携帯電話を持ってない)
と言ったら
「そんな、お前の携帯の番号なんて持ち歩いていないよ」
…ごるぁ!![]()
とりあえず受付を済ませ、待合室へ。
大きな病院なので、待つ。
父は待つのが大の苦手。
「お前が書類も書いて、話もするなら、俺はいなくてもいいじゃないか」
…ごるぁ!!![]()
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主たる介護者は父でっしゃろ!!!
私は同居してないでしょ!!!!!
やっとお医者様とご対面。
いろいろ話をする。
時々話を振られると、自分の観点・解釈で母の病状の話をするので、それを制しつつサクサク会話。
医「この部位の出血だと、集中力が…」
efu「あ、最初のうちはありました。ただ、母が元々ギッチョだったので、あまり顕著ではないですね」
医「意思の疎通は大丈夫なんですよね、運動の部分も」
efu「腕等の動作はありますが、空間認識がまだよくないようです。文字を書くようにしているのですが、大きさもそろわなくて」
医「食事の方は?顔の麻痺等で食べこぼしたり…」
efu「顔の麻痺は出ませんでした。麻痺としては足ですね。触られている感覚はあるのですが、足の指を触られているのに、足首を触られていると感じたり」
医「…失礼ですが、医療関係の方ですか?」
…ほえ?
efu「いえ、全く違いますが…」
医「そうですか。なんだか手馴れてらっしゃると言うか、すらすらと(専門)用語が出ていらっしゃるので」
…今のお医者様の受け売りです。
説明がきちんとしている先生で、本当に良かったと思った瞬間でした。
途中、話の流れで、母が重篤患者だったと再認識した父は、黙りこくってしまいました。
面談後、父がぽつりとつぶやきました。
「今の先生……訛りがあったな」
…はぃ!?
「あれは、東北かなぁ」
感想がそれかいっっ!!!!!!