些細なすれ違い何気なく言った言葉。 何気に隠した言葉。 些細なコトバのスレチガイ。 ほんのちょっとの勇気とほんのちょっとの思いやりで、気付けたはずのお互いの心が、そんな些細なものたちで遠く引き離された。 私達は未熟で、わがままで、時に甘えてしまうから。 自分で隠した言葉も、自ら発した言葉の意図も、相手に察してもらいたくて。 でも、そんなことをパーフェクトにできるわけもなく。 少しの違和感が大きな諍いとなる。 ホントは、もっと仲良くしたいのに。