…男って、男って!!
というのが最初の感想。
主人公の男性に全く同情・同調できる部分なし。
むしろ「は?」「なにそれ?」「何考えてるの?」「お前の都合だろ!」と突っ込みどころ満載でした。
男性の目線で見るとどうなんでしょう。
不倫はOKとかダメとか、そういう論点ではなく、そのままの生活をし続け、勝手に悲劇の主人公になっているようにしか感じられないラストにかなりげんなりしてしまいました。
この作品が好きだという方、もし読んでいたらごめんなさい。
初ウディ・アレン作品でコレは、私にとってきつかったみたいです。