「もう婚活疲れた」というあなたへ伝えたい一つのこと
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婚活歴6年の私が「もう無理」→自由な結婚を手に入れた理由
こんにちは!
大人婚活マインドコーチの岡部美穂子です。
婚活で出会った相手との会話で、「この人、いい人だけど…なんか違う」と
モヤモヤすること、ありませんか?
今回のテーマは、よくある“価値観のすれ違い”と、
それに対してどんな思い込みや解釈が働くか、というお話です。
ある女性会員さんとのやり取りの中で、こんなやりとりがありました。
デート報告にあったひとこと
「料理も自炊でお弁当作って持って行っていると伺い、 普通に働いている私にはプレッシャーしかない話ばかりで、 そんななんでも出来る方なので、正直に『〇〇さんを基準とすると、私は何も出来ないと思います』とお伝えしたのですが、その言葉に対して安心するような話のやり取りはできませんでした。」
この報告の中で、気になるワードは「安心するような話のやり取り」。
では彼女にとって、それは何だったのか?さらに聞いてみました。
彼女が求めていた“安心する言葉”とは?
「お弁当のお話が出て、私が今後は作らないといけないのかなと思いました。特にこれからはよろしくとは言われてないのですが、やらなくていいんですよとも言わず。私も日々仕事なので、料理を急に任せられるのは、とてもプレッシャーに感じました。人に食べさせるような料理を毎日作ってないので」
つまり、彼女にとって“安心する言葉”とは、 「やらなくていいんですよ」だったのです。
けれど、それはお相手から出てくることはありませんでした。
その“違和感”の正体は?
ここで少し冷静になって考えてみると、
-
そもそもお相手の男性は「お弁当を作ってほしい」なんて一言も言っていない
-
彼にとってはただの日常会話。自分の暮らし方を話しただけ
でも、女性側はその一言から、
「私も同じレベルを求められるのかも」
「これって暗に料理できる女を求めてるってこと?」 と無意識に“深読み”して、不安を感じてしまったのです。
解釈は“フィルター”次第で変わる
たとえば、別の女性が同じ言葉を聞いたら——
「料理も自炊でお弁当作ってる男性? すごく自立してて頼もしい! 結婚したらご飯作ってもらっちゃおうかな♡」
とポジティブに受け取ることもあります。
実際、私自身もどちらかというとこちら寄り(笑)。
つまり、会話そのものではなく、“自分がどう解釈したか”が気持ちを左右しているんですよね。
無意識の思い込みに気づくことが大事
今回のケースでは、彼女の中に
-
結婚したら料理は女性がすべき
-
家事ができない私はダメかもしれない
-
ちゃんとやらなきゃ嫌われるかも
といった“思い込み”や“無意識のプログラム”が働いていました。
そうすると、相手の言葉を素直に聞けなくなってしまい、不安やモヤモヤが生まれてしまうのです。
じゃあ、どうすれば?
婚活では「価値観が合うかどうか」が大切、とはよく言われます。
でも実際は、
“解釈がズレないこと”
“気持ちがちゃんと通じ合うこと”
の方がもっと大事なんです。
そのためには、
-
自分がどんな言葉に反応しやすいのか
-
どんな価値観に縛られているのか
に気づくことがとても大切です。
そして、違和感がある時には、
「あの時こう思ったんだけど、あなたはどういうつもりだった?」 と、素直に聞いてみる。
それが、“安心できる人”とつながる第一歩です。
婚活のモヤモヤは、成長のチャンス
婚活で起こるモヤモヤやすれ違いは、実は自分の内面を知るチャンスでもあります。
「なぜ私はここに反応したのか?」
「本当はどんな関係を築きたいのか?」
そう問いかけてみることで、少しずつ自分の心の声がクリアになっていきます。
あなたが本当に安心できる相手と出会うために、 まずは自分の“解釈グセ”や“無意識のフィルター”を見つめ直してみませんか?
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