DV・浮気・別居 その先あなたはどうしたいの?別れを食い止めるカウンセリング -3ページ目

DV・浮気・別居 その先あなたはどうしたいの?別れを食い止めるカウンセリング

あなたのプロセスはあなたの人生そのもの。
私はあなたのプロセスを大切に尊重してお話を伺うカウンセラーです。
あなたの「本当の気持ち」に正直に生きられるようサポートいたします。

●私のハートをまるごと相手に渡してた!



こんにちは。森田えつこです。



今日のセッションで分かったことを

忘れないように書いておこう。



きっと、誰かの役に立つと願って。



今日、私は自分のハートを取り戻した。



支配的な元夫と付き合い始めてからというもの、

私は気づかないうちに

自分のハートを相手に渡してしまっていた(あちゃ。。。)。



これは私の

相手の機嫌を取らないと

(相手の期待に答えないと)

愛してもらえないと勘違いしていたことから始まったこと。

(あ、ここで今別のことに気がついた。またあとで☆)

もっと突き詰めていけば

私は相手のインナーチャイルドの面倒を見ることを

自ら選択していたということ。



もちろん、無意識に。



ドメスティック・バイオレンスの関係にある二人は

ほとんどの場合、こんな感じなんだろうと思う。



表面的なこと(コントロール)しか見てないと

単にコントロールするほうが悪い、

されるほうも何らかの落ち度があるとか

思うかもしれないけど、



こころの奥底を静かに見つめていくと

ただ単に、傷ついた二人の人間が

お互いの傷を埋めあおうと必死になってるだけ。



DV(コントロール)する側のほうが物理的により強く

相手から求めるから

される側としては奪われるばかり(に思える)。



ということは

DV(コントロール)する側のほうが

満たされない思いが強いということ。



それを知られまいとして

相手から力を、エネルギーを吸い取る、吸い取る。



だからDVされる側は

無力感を、無価値感を、孤独をより一層強化していくことになる。



そうすると今度は

そんな相手から離れたいと思いつつも

離れられなくなる。



私は何度もこのテーマに取り組んできたけど

やっぱり今日も

彼を置いていくことに後ろめたさと悲しさを感じた。



彼はこころの穴(私にはそう見えた)を

自分で埋めなければならない。



そう分かってはいても

長年の私のからだの癖は

「それを埋めるのは私の役目」と理解してるから

そのお役目を手放すのはなかなか難しいのだ。



ある意味、それが私のアイデンティティーになっていたからね。



セッションの最後にはなんとか境界線を引けたけど

これはまだ、取り組む必要があるなと感じてる。



このセッションは「記憶を書き換える」手法を使って行われた。



その際に私がやったことは

イメージで元夫を小さく小人のようにし、

「無力、無害化」させ、



元夫に殴られた直後に震えていた私のからだに

エネルギーを満たし、

自分と娘の周りに安全なバリアを張り巡らせた。

(注;実際には娘はその場にはいなかった)



なので、あのシーンを思い出しても

震えた自分の姿は、そこにはもうない。



立派な羽をつけて空を自由に飛びまわる姿に変身したキラキラ



書き忘れたことがあるような気がしないでもないけど

とりあえず、こんな感じでした。



セッション前の自分と比べると

しっかりグラウンディングできてるし、

からだが軽くなったように感じる。



欲を言えば、イメージの中でもう少し元夫にEFTをしてあげたかったかな。

(その点について、セラピストはあまり協力的ではなかった。残念)



とここまで書いて、前回の「記憶を書き換える」セラピーについて

実際どういうことをするのかと言う部分の説明になったかな?








ベル

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ありがとうございます!



●記憶を書き換えるってどういうこと?




こんにちは。森田えつこです。



今日は私がセッションで主に使うセラピーについて書こうと思います。



よく、過去は変えられないと聞きます。



たしかに、何が起こったかと言うことについては変えられません。



しかし、その体験によって生じた感情については

解放することが可能です。



私の例ですが、「夫に殴られた」。



これは私の見ている世界では、事実です。



このことによっていろんな感情が私の中でわいてきました。



恐怖、悲しみ、寂しさ、無力感など。



こういった感情は、そのことが起こった後、

何もしなければずうーーーーっと

からだの中に留まります。



無い振りをして毎日を一生懸命に生きていく選択も可能でしょう。



そういう人がたくさんいるのはご承知の通り。



だって、小さい頃からそうするように

周りの大人たちから言われてきましたからね。



これが結果として、ガンだったりうつだったり、

さまざまな病気を引き起こす原因の一つとなっていることは

いろんな方が本に書いたりしていますね。



しかし今は、そういったつらい記憶を

自分の望み通りの記憶に書き換えられるテクニックが存在します。



これはなにも、すごいことでもなんでもなくて

あなたの潜在意識にアクセスすることで

容易に行えます。





あ、そろそろ娘のお迎えの時間です。



続きはまた今度ニコニコ



いつもありがとうございます音譜




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●「今、この瞬間」に留まると力が戻ってくる。



こんにちは。森田えつこです。



さっき、ロンドンの一時避難所(ドメスティック・バイオレンス被害者用ハウス)

にいた頃仲良くしていた

ポーランド人の友達から電話があった。



どうも彼女のホームレス申請が却下されて

今いるホステルを追い出されることになりそうだ、と。



カウンシル(役所)に言われるままにいろいろな書類をかき集め

提出したにもかかわらず

結果は却下。



彼女はもうこれ以上ないストレスに

文字通りどうしていいかわからない状態なのが

声から伝わってきた。



持病の喘息はよくなるどころか、悪化。



もともと精神安定剤を常用していて

前向きに考えるなんて無理な状態。



5歳の娘さんがいるんだけど、

子どものことを考えたら追い出すなんてそんな無茶な、と思うんだけど。。。



私が今彼女にしてあげられることは

ただただ、話を聞いてあげることくらい。



今のご時勢、DV被害者だから、と言う理由は

特別何の意味も持たなくなってしまったらしい。



そう考えると私はなんてラッキーだったんだって

改めて思う。



ハウスを出て、ホステルに2ヶ月いただけで

今いるフラットをカウンシルから斡旋してもらえたんだから。



ほんとにラッキーだったキラキラ



ホステルに長く暮らせば暮らすほど

こころがすさんでいく。



いつ安住できる家が決まるのか分からない、

またはほんとに斡旋してもらえるものなのかと言う疑い。。。



いつまで暮らすことになるのかわからない

この「一時しのぎの」ホステルに住むということ。



この先の見えなさがホステルに住む人のこころを

不安に陥れていく。。。



そうでなくてもDV被害者のこころは

被害者意識でいっぱいだ。



そこへさらに

住居のことでもカウンシル任せなものだから

なかなか思い通りに事が進まないことに対して

さらに被害者意識を強めるばかりだ。



こんな状態でもこころの平和を保つ方法はある。



被害者意識から抜け出せばいいのだ。



ただこれもねぇ。



自分で今の状況から抜け出したいと

本気で腹をくくらないかぎり

難しいんだよね。



被害者のままが心地良い人もいるから。。。



彼女の話を聞いてて、ものすごく助けてあげたい!と思ったんだけど

今冷静になってみると、彼女の力を信じたいと思う自分がいる。



彼女が今見ている世界は、私が変えられるわけじゃない。



彼女にはこれを何とかできる力がある。



そう信じることにする。






ここまで書いてきて、私がこの仕事を続けたいと思う理由は

ここにあると確信した。



私は彼女のような「私には力がない。もうどうしようもないの。助けて!!」という声を

放っておけない。



私はそういう女性たちをかわいそうだからと言う理由からではなく

「あなたにはそれをなんとかできる力があるんだよ」と言うことを思い出させてあげたくて

その過程をサポートしたいのだ。



自分にそれをどうにかする力があると思い出せると

同じ状況の中にいても、ストレス度が全く違うだろう。



そして何とかできると分かっているので

先々の不安に飲まれることなく

「今何が出来るのか」に集中できるようになる。



そう、「今この瞬間」にとどまることが出来るようになるのだ。



これが力の源だ。



逆に今にいないから苦しくなってしまうのだ。



だから、今に戻るだけ。



言葉で書くのは簡単なんだけどね。



だけどこれも、日ごろの訓練次第。



毎日の習慣にしてしまえば、難しいことではない。



私も日々、練習中ニコニコ



一緒にがんばりましょう音譜




ベル



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記憶を書き換えるセラピー モニター募集のお知らせ

ありがとうございます!




●断捨離したら、メルマガのネタが☆




こんにちは。森田えつこです。



今週、ここブライトンでは思い出したように夏が戻ってきて

非常に気持ちのいい日々が続いていますニコニコ




本棚


先日チャリティーショップで買った

本棚が今日、届きました。




やっと全部の本が納まるべきところに収まって

とても気持ちがいいです音譜


ダンボールを空にしてる途中、
要らない書類を処分したりしてたら
カウンセリングコースの査定に提出したエッセイが出てきました。



全部読み返してみて自分でびっくり。



よくもまあ、こんなすごいことを書いたもんだってにひひ



8年前?の自分て、こんなに悟ってたんだって(笑

(だから元夫の浮気も赦せたんだよね~)



あのあと、またさらにいろいろあったよねぇ。。。



これ読んで、なんだか元気が出てきたキラキラ

(自分で書いといてなんだけど。)



で、思いついた。


これ、リサイクルしようっとひらめき電球



しまっとくのもったいないもんニコニコ



ということで、このエッセイを元に

メルマガを作っていこうと思います。



ちなみにエッセイのタイトルは

「自己を見つめる前とあとでの気づきについて」と

「癒しとは」。



乞うご期待キラキラ






こんにちは!
英国・ブライトンから、心理セラピストの森田えつこです。


寂しさを紛らわすために忙しくしていませんか?

相手の機嫌を伺って、緊張した毎日を送っていませんか?

愛されている実感が欲しくて、嫌なことを我慢してませんか?

相手を非難するばかりで、自分ではどうにも出来ないと思い込んでいませんか?


自分には力がないと思い込んでいると行動が起こせません。

まずは自分の力を取り戻すことから始めてみませんか?


私はトラウマなど過去のネガティブな記憶を「書き換える」セラピーを使って

セッションを行っています。



今現在の症状から潜在意識にアクセスすることも可能ですので

思い当たる過去の記憶がなくても、大丈夫です。



「記憶を書き換える」セラピーで期待できることは



●トラウマに関してずっと持ち続けていたネガティブな感情を手放し、
ポジティブなイメージを刷り込むことによって
そのトラウマ的体験そのものを書き換える。
(思い出そうとしてもつらかったことが思い出せなくなります)


●インナーチャイルドに直接エネルギーワークをするので
癒しのスピードが速い。


●世代間の負の連鎖もこのエネルギーワークで癒すことが出来る。



虐待、中絶、うつ、浮気、共依存、ドメスティック・バイオレンス(DV)、別居など
数々のトラウマを乗り越えて復活したセラピストが、
あなたの人生を180度転換させるお手伝いをいたします。


現在、3歳の娘がいるシンママ・セラピストです☆



寂しい。


愛されたい。

愛されてる実感がほしい。



そんな思いに囚われているあなたへ
このメッセージが届きますように。


10月末まで通常の半額の25ポンド(約4,500円)にて
1時間の個人セッションを提供いたします。

モニター価格でのご提供は
期間中、お一人様3回までとさせていただきます。

継続されたい方は11月から50ポンドになります。

ぜひこの機会に低料金でセラピーを体験してみませんか?

セッションは私の自宅か(ブライトン・女性のみ)、
スカイプにて行います。


まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。


お待ちしておりますニコニコ


●ブログ
もう過去にとらわれない!記憶を書き換えてありのままの私で生きる☆
http://ameblo.jp/eft-mr/


最後まで読んでくださってありがとうございますキラキラ