また認めてちゃんシリーズ(?)です。


ネタがちょっと壮大なので書くのを悩んだのですが、書いてみます。


日本人は自分をありのまま認めていない人、他人から認められないと生きていけない人が多いと思うのですが、考えれば考えるほど、いろんなものに当てはまるなあと思いあたりました。


まず日本の政治家。


海外からの目や評価を気にして、海外に出るといい格好するために壮大なことを約束してしまったりして、本来大切にしないといけない国益や国民のことを軽視してしまっていると思うのです。


世界のATMと揶揄される日本ですが、海外からお金だけでなくいろんな物を要求されて、どんどんそれらを渡してきました。(いろんな背景があるとは思いますが…)



それは、本当に貧困にあえいで困っていてその国の発展に役に立って感謝されるケースもありますので、そういうケースは本当に嬉しいです。


先の震災の時、貧しいアフリカや中東の国から支援があったのはそのおかげだと思っています。


でも、残念ながら恫喝されて譲歩して、お金を渡し続けているケースもあります。


日本人が知らないうちに恫喝されて海外にバラまかれたお金を使って豊かになっていく国がある一方で、国民から選ばれた政治家は一番大切にしないといけない国益や国民のことを考えているのかというと、国民は増税や控除削減という形でお金を搾り取られ、国内企業は競争力を失って疲弊して倒産や事業縮小にリストラが増え、高齢~若年層まで幅広く自殺者が増えています。


自分(日本という国や国民)を無視して痛めつけて、他の国から認めてもらうために行動してるパターンです。


そう思った時に、ありのまま認めてない人達が動かしている国ってどうなるんだろう…と思いました。



巨大すぎて想像できない…と思いつつ、このうまくいかないパターンの一致に気づいてしまった時、ゾッとしました。


国民の認めてチャンを助長しているのが、テレビを代表とするマスメディアだと思うのです。


ニュースや情報番組を見ていると、「日本がこういうことをしました。さて海外の反応は~~~」とすぐに海外の反応を出すのです。


海外での街頭インタビューは出すのに、日本人のインタビューがないパターン。


どれだけたくさん見てきたでしょう…。


今回テレビで騒がれている事件諸々全てそうです。


こういうのを見ると、わたしはいつも「マスコミはその力を使って、日本国民の実際の声を吸い上げて流してほしい」、といつも思うのです。


こういうのを日常的に見せられていると、毎日洗脳に近い状態で見せられるわけですから、外の反応が気になるのも当然です。


もちろん海外の意見は無視できませんが、外国がどう思っているかを見て「どうすれば穏便に済ませられるの?」とおどおどするよりも、自分の国の人間がどう思っているのかの方が大切ではないでしょうか?


とても壮大な話になってしまいましたが、政治家やマスメディアが、取り返しがつかなくなるまでにどうにかこの悪循環のパターンに陥っていると気づいて欲しいと思ってしまうのでした。