EFTを始めたきっかけ1 の続き
わたしには、退職後知り合った人がいました。
彼女は数々の自己啓発本を読み、セミナーに参加して頑張っていた人で、境遇も年齢も少し似ていた彼女に自分を投影していました。
そんな彼女を客観的に見ることで気づいたことがありました。
ポジティブであろうと心がけても、どうしてもネガティブな部分が顔をだすのです。
毎回、何かの時に同じフレーズが出てくるのです。
ここでは書きませんが、彼女が苦しんできたことそのものを表現する言葉です。
そこでわたしは「無理やりポジティブになるのではなく、ネガティブな部分を何らかのかたちで消化して開放していかないとダメなんじゃないか」と思ったのです。
彼女にそう伝えましたが、彼女からは返事はきませんでした…。
理由はわかりませんが、ポジティブであろうと思う人には、「ネガティブな部分を見つめて消化したほうがいいのでは?」なんて言われたら嫌だったのかもしれません。
真意はわかりません。
まあ、わたしに言われてもって感じでもあるかもしれませんが…。
そこで、わたしは、人に勧めるからには自分が知らないといけないし、そして、自分自身がずっと悩まされている自分の中のネガティブな部分を開放していくことを望んでるんじゃないかと思いました。
そこでいろいろネットで探しました。
ネガティブ、折り合いをつける、開放、そんな感じのワードで検索しました。
あまりピンとくるものがありませんでした。
本を読んだEFTももちろん調べましたが、わたしには、「引き寄せの法則」が入っているものがあまり合わないように思ったのです。
引き寄せたいことをセッション中に使うのですが、やってる途中で「いやいや無理」と思ってしまう自分がいるのです。
今までいいことを引き寄せられなかったのだから、そんなの当たり前かもしれません。
でも、自分の中のネガティブな感情を目をそらさずにいられるという点では、今までやってきた自己啓発と比べると間違ってないように感じていました。
一度EFTのセッションを受けてみようかと近くでEFTを提供しているサロンはないか調べましたが、どこがいいのかわかりません。
その後、「ありのまま認める」という単語で調べ始めた時ヒットしたのが、とあるEFTのサロンのHPでした。
たくさんEFTについてのHPやブログはあったけど、「ありのまま認める」という言葉が入ってたサロンはその時見つけたサロンが初めてでした。
そのサロンの日記を読んでみると、驚くぐらいにサロンのオーナーさんの思考がわたしの思考と似ていたのです。
こんなに思考が似ている人がいるのかと驚いたのと、ここまでセッション提供者で自分の中のネガティブを書きつらねている人は他に見なかったのです。
たいていの人が、綺麗な言葉、キラキラした言葉でHPやブログを飾っています。
その人たちにとってはその言葉が自分の心情を表現するのにふさわしい言葉なんだと思うのですが、わたしは違います。
そんなキラキラした人を「いいな~」「うらやましいな」「わたしもこうなりたい」と思うことはあっても、共感できないのです。
なので、自分のネガティブな部分を書いているそのサロンの日記はわたしには新鮮だったし、とても驚いたと同時に、すごく共感できました。
サロンのオーナーさんの半生、提供されているEFTについて、ありのまま認めるということ、自己啓発の落とし穴等等…。
読みながら「うんうん」と何度も頷いて、気づけば涙がボロボロでてきていました。
さらにブログもあったので、そちらも一気に一晩で読みきりました。
そして、明け方には、「この人が提供してくれるセッションなら受けてみたい!」そう思っていました。
この時、ネットがあってよかったなあと思いました。
なぜなら、わたしは関西在住、そのサロンは東北にあったからです。
ネットさえあれば、ほしい情報と出会えるんですから、すばらしい時代です。
そして、お問い合わせフォームから連絡をしてみたのでした。
更に続く
わたしには、退職後知り合った人がいました。
彼女は数々の自己啓発本を読み、セミナーに参加して頑張っていた人で、境遇も年齢も少し似ていた彼女に自分を投影していました。
そんな彼女を客観的に見ることで気づいたことがありました。
ポジティブであろうと心がけても、どうしてもネガティブな部分が顔をだすのです。
毎回、何かの時に同じフレーズが出てくるのです。
ここでは書きませんが、彼女が苦しんできたことそのものを表現する言葉です。
そこでわたしは「無理やりポジティブになるのではなく、ネガティブな部分を何らかのかたちで消化して開放していかないとダメなんじゃないか」と思ったのです。
彼女にそう伝えましたが、彼女からは返事はきませんでした…。
理由はわかりませんが、ポジティブであろうと思う人には、「ネガティブな部分を見つめて消化したほうがいいのでは?」なんて言われたら嫌だったのかもしれません。
真意はわかりません。
まあ、わたしに言われてもって感じでもあるかもしれませんが…。
そこで、わたしは、人に勧めるからには自分が知らないといけないし、そして、自分自身がずっと悩まされている自分の中のネガティブな部分を開放していくことを望んでるんじゃないかと思いました。
そこでいろいろネットで探しました。
ネガティブ、折り合いをつける、開放、そんな感じのワードで検索しました。
あまりピンとくるものがありませんでした。
本を読んだEFTももちろん調べましたが、わたしには、「引き寄せの法則」が入っているものがあまり合わないように思ったのです。
引き寄せたいことをセッション中に使うのですが、やってる途中で「いやいや無理」と思ってしまう自分がいるのです。
今までいいことを引き寄せられなかったのだから、そんなの当たり前かもしれません。
でも、自分の中のネガティブな感情を目をそらさずにいられるという点では、今までやってきた自己啓発と比べると間違ってないように感じていました。
一度EFTのセッションを受けてみようかと近くでEFTを提供しているサロンはないか調べましたが、どこがいいのかわかりません。
その後、「ありのまま認める」という単語で調べ始めた時ヒットしたのが、とあるEFTのサロンのHPでした。
たくさんEFTについてのHPやブログはあったけど、「ありのまま認める」という言葉が入ってたサロンはその時見つけたサロンが初めてでした。
そのサロンの日記を読んでみると、驚くぐらいにサロンのオーナーさんの思考がわたしの思考と似ていたのです。
こんなに思考が似ている人がいるのかと驚いたのと、ここまでセッション提供者で自分の中のネガティブを書きつらねている人は他に見なかったのです。
たいていの人が、綺麗な言葉、キラキラした言葉でHPやブログを飾っています。
その人たちにとってはその言葉が自分の心情を表現するのにふさわしい言葉なんだと思うのですが、わたしは違います。
そんなキラキラした人を「いいな~」「うらやましいな」「わたしもこうなりたい」と思うことはあっても、共感できないのです。
なので、自分のネガティブな部分を書いているそのサロンの日記はわたしには新鮮だったし、とても驚いたと同時に、すごく共感できました。
サロンのオーナーさんの半生、提供されているEFTについて、ありのまま認めるということ、自己啓発の落とし穴等等…。
読みながら「うんうん」と何度も頷いて、気づけば涙がボロボロでてきていました。
さらにブログもあったので、そちらも一気に一晩で読みきりました。
そして、明け方には、「この人が提供してくれるセッションなら受けてみたい!」そう思っていました。
この時、ネットがあってよかったなあと思いました。
なぜなら、わたしは関西在住、そのサロンは東北にあったからです。
ネットさえあれば、ほしい情報と出会えるんですから、すばらしい時代です。
そして、お問い合わせフォームから連絡をしてみたのでした。
更に続く