勉強は次の3つの基本ステップを踏むことで効果が表れます。
どの一つを欠いても駄目です。
1.理解する、納得する
2.記憶する
3.使えるようになる
これは、試験勉強でも、実用的な学習でも同じです。
簡単な例で説明してみましょう。
小学校の算数で、分数で割る計算の仕方を習いますよね。
例えば、2/5で割る計算は、5/2を掛ければよいわけですが、
この場合の基本ステップは・・・
1.なぜ分母と分子をひっくり返して掛ければよいのかを理解する
2.理解した計算方法を覚える
3.分数で割る計算を数多くやってみたり、1で理解した内容を説明してみる
といった感じです。すぐにわかるように、
1~3のどれが欠けても駄目ですよね。
理解 → 記憶 → 利用、という流れを必ず踏むようにしましょう。