勉強での速聴について | 効果的な勉強法の知識

効果的な勉強法の知識

勉強効率を上げるための基礎知識やテクニックを紹介します。具体的な教材なども。


速聴は脳を活性化し、能力開発の重要な手段とされています。脳の活性化は勉強にとってプラスであることは言うまでもありません。ただ、勉強で速聴が有効なのは、他の理由によるところが大きいのです。


速聴は音声教材(もしくは映像教材)と組み合わせることで、威力を発揮します。


例えば、トータルで20時間の音声教材を毎日1時間ずつ聴くと、延べ20日で一通り終ります。通しで1回復習する度に20日間かかるわけです。


もしも2倍速で聴けたら、10日で終ります。1回復習するのが10日ですむわけです。同じ期間で見れば復習回数を増やすことができるわけなので、知識を定着させる上で効果が大きいのです。特に知識の有無が得点に直結する試験(ほとんどの資格試験)では、効果が顕著です。


速聴による学習を実践するためには、音声教材サイドで速聴用音声を用意してくれているか、もしくは自分で速聴ソフトを用意する必要があります。後者の場合には少しコストがかかってしまいます。(数万円レベル)