本日は、窓の見方を簡単に
説明しちゃいます。
まずは下の図の2階のパノラマウィンドウですと
J11930TN
と書かれています。
この窓の大きさを知る簡単な方法は
まずは横の大きさ
前三桁の数字 119 × 30mm
高さ
後ろ二桁の数字 30 × 30mm
この二点で
おおまかな窓の大きさを知る事が出来ます。
上記の計算結果 横幅 3570mm = 3.57m となります。
縦幅 900mm = 0.9m
そして もう一つ
この窓も説明しますと。
横幅 20 × 30mm = 60cm
縦幅 45 × 30mm = 135cm
そして、窓サイズの下にある数字や記号ですが、
+744 = 窓の位置が床から744mm上についてる
(ハL) = ハニカムシェードの紐は左につく
(か) = 窓ガラスが「カスミ」
との意味です。
ついでに、上の図では 「JK2045N」 とある 「 JK 」 が
「 JF 」 と書かれていた場合は、FIX窓と言って、開閉ができない窓となります。
以上で簡単な説明ですが、本日は終了です。
※簡単に計算できるよう、大きさを表す単位のところで30mmを使っています。
間取りを作成する上で参考になったでしょうか?
