9月も中旬を過ぎ、そろそろ狩猟シーズンの季節が、近づいてきました。
狩猟者登録の申請も済み、猟期に向けて射撃の練習にいそしみます。
現在狩猟銃は、モスバーグM590
ベレッタやベネリーみたいな、有名どころでは有りませんが、
立派なアメリカの大手銃器メーカーの製品です。
M590は、唯一米軍規格をパスしたショットガンです。
さすがに米軍規格になるだけあって、
17年間ノートラブルで、射撃に実猟にと、がんばってくれましたが、
昨年猟期中、ついにレピーターバーの付け根、
ファオグリップ内部の鋳物が吹き飛んでしまいました。
色々部品を探しますが、当時の輸入会社が、廃業していて入手不能です。
発射機構に関係無い部品なので、
発射には、影響ありませんが、肝心の給弾・排莢が出来ません。
とりあえず、硬質パテで、DIY修理。
試射しては、作業を繰り返し、何度目かの施工で、しっかりしたものにはなりました。
しかしさすがに、実猟銃。
自作部品では、いざと言う時に発射不能では、しゃれにならない為、
猟期が始まるまでに何とか、パーツを入手したいと思い、あちこちしらべます。
外資系銃砲店がある事を聞きつけ、一度相談、
国内に輸入している業者もないし、
銃口や機関部品でも無い為、許可も出るとの事で、
正規に申請・手続きして部品を輸入する事に。
メーカーから部品表を取り寄せ、アッセンブルの
パーツを注文したのが、4月初旬。
アメリカからの出荷と通産省の輸入許可貰うのに、
時間がかかり、手元に商品が届いたのが、8月末です。
元が、M590マリーンで、
亜鉛メッキモデルなのですが、発注時に
痛恨の記載ミス。
痛恨の記載ミス。
届いたのはメッキなし標準モデルの部品です。
しかし一緒に発注した、フォアハンド、社外品が来るときいていましたが、
箱に同梱されていたのは、まさかのBO-MARのグリップ
私ら世代には、最高級品のグリップです。
さわり心地最高。
後は、雪などで、濡れた時にどれだけ、滑らないかです。
今期が楽しみです。
BO-MARグリップ。
上 新品パーツ 下 元のパーツ
さっそく全バラシにして仮組します。
しかし、銃身にノーマルの放熱シールドでなく、
社外品のサイト付に交換してある為、
微妙に放熱シールドとBO-MARグリップ
が干渉します。
微妙と言うか、排莢した後、完全に引っかかり、レピート出来ません。
やはりアメリカ製と言う事も有り、簡単には、取り付け出来るとは、
おもっていませんでしたが、なかなか手ごわいです。
クリアランスを見ながら、せっかくのBO‐MARを泣く泣く削り、
調整します。
再組立てします。
無事、気持ちよくレピート出来るようになりました。
やはり銃は、カスタムパーツを装着すると、
見栄えが、変わりますね(かなり自己満足入っていますが)
レピート感覚も最高。
握り心地も最高です。
今年も大猟の予感です。
シメテ費用運賃税込15,000円なり。





