愛機 PowerShot S100 に恐怖の大魔王が・・・ | キヤノンEFレンズ メーカー修理不能レンズの修理ブログ

愛機 PowerShot S100 に恐怖の大魔王が・・・

 私は常時持ち歩きカメラとして、現在 PowerShot S100 を愛用

しています。先日メーカーよりリコールが発表されました。


http://cweb.canon.jp/e-support/products/dcam/20120703pss100/lens.html


 現象が発生したら無償修理とのことで、予防修理はできません。


 ところが、私の愛機が突然動かなくなりました。私の撮影パターン

はこまめに電源を入切するというパターンが多いのですが、

あるタイミングで電源を切って、直後に入れたら発症しました。


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 一度発症するとどうにもならないようです。その時に頭に

浮かんだ言葉が


「恐怖の大魔王」


 当日は神宮で試合があるので困りました。メーカーに

問合せましたが、やはり修理で一週間はかかるとのこと。

いまさら初期不良交換もできません。


 結局は中古で難ありの安いのがあったのでそれを買って

間に合わせました。


 傷がつきやすいのであえて銀にしたのですが、黒は

やはり質感がいいです。


 リコール修理から戻ってきても予備機としてもう1台は

保管しておかないといけないのでしょうか・・・。