イスラエルのソウルフード、ファラフェルの入ったピタサンドを作りました。
写真の中でコロッケみたいな格好をしている主役っぽいやつがファラフェルです。
ファラフェルは、ひよこ豆を一晩水に浸してふやかしすりつぶしたものに、香菜、パセリ、にんにく、スパイス等を丸めて油で揚げたものです。
野菜が苦手という人は材料を聞いただけでゲェェと思うかもしれませんが、にんにくとスパイスが効いてて食べやすい味です。
このファラフェルは中近東を訪れた人なら誰もが目にしているはずの食べ物で、イスラエルだけではなく中近東のほぼ全域で食べられてるのではないでしょうか。
地域によってはひよこ豆ではなくそらまめで作ったり、ひよこ豆とそらまめを混ぜたりとなかなか追究しがいのある食べ物です。
最近では日本でも多くの人に知られているピタパンですが、中近東では当たり前に存在するパンです。
小麦粉に塩、イースト、オリーブオイル、水といった簡単な材料で作るので味もシンプルです。結構何をはさんでも合います。
イスラエルの人が見たら目をむいて驚くかもしれませんが、肉じゃがの残りとかキムチをはさんでも普通においしいと思いました。
ピタパンの中へファラフェルと共に詰め込まれるトラディショナルなサラダやディップ↓↓
左から 焼きナスのディップ・フムス(ひよこ豆のディップ)・タヒナ(白練りゴマのディップ)
(タヒナはテヒニとかテヒナとか呼び方が色々ありますがここではタヒナとします。)
トマトのディップ
イスラエルサラダ
挽き割り小麦とパセリのサラダ
モロッコ風人参サラダ
どんだけ入れんねん・・・というくらいぎゅうぎゅうに詰め込みます。
サラダの水分でピタパンがふやけて破れないようにするため、入れる順序も結構重要になってきます。
日本でも作れるイスラエル料理レシピを準備中です。時間かかるかもしれませんが出来上がったらお知らせしますね。
今月はプリムという祝日があります。イスラエルでは気合いの入った仮装大会があちこちで行われ、ハマンの耳クッキーを食べます。
ハマンの耳は三角形なのでこんな風に並べて楽しめます。







