自分は吐き気の要因として、身体的な要因と心理的な要因があります。

 

○身体的な要因

・食道裂孔ヘルニア

・逆流性食道炎

・加齢

・IBS

 

○心理的な要因

・心配事=不安

・継続する緊張感

 

心理的な要因は、「気にしない」で対処しようと思っていましたが、

そんな簡単にセルフコントロールできるわけがなく、不安は不安だし、吐き気は間違いなくあり。

 

そんなことを考えながら何か良い方法はないかと思っていたところ、

あるオリンピックメダリストの講演を聞く機会を頂きました。

(主旨は、ビジネスへ活かすセルフマネジメントなんですが)

 

そこで自分にとってとても有意義なテーマがありました。

「本番で最大限のパフォーマンスを発揮するためのメンタルトレーニング」

メンタルに悪影響を及ぼす外的要因が発生した場合、

①自分にとって、その外的要因は、有害か無害か

②有害であれば、その外的要因は、セルフマネジメント可能か(取り除くけるか)

③セルフマネジメント不可能であれば、日々のトレーニングで反復練習してマネジメント可能にする

 

というような内容でした。

 

自分にとって、外的要因=不安、吐き気、などを置き換えて聴講していたので分かりづらいと思いますが、

自分の解釈としては、外的要因が発生した時に、まず、ロジカルに①②を判断することである程度、症状を

抑えられるようになりました。②でコントロールできると判断できる。

※ 症状:吐き気 → 吐いてしまわないか不安 → 心拍数の上昇 → 冷や汗 → めまい

 

今まで経験した、症状を「また起きるのでは」と心配するよりも、一度経験しているので次は対処可能と

判断できる心理状態が症状を抑えられているのでは、と思っています。