エフプランニング -113ページ目

アツイ飲物


6月中旬の京都でのこと。

現場終わりでのどが渇いた僕は、自販機(紙コップ式)の前で、何を飲もうか考えていた。
その時ふと目がとまった。


エフプランニング

『ほうじ茶ラテ(黒糖入り)』



たぶん、ほとんどカフェラテの味がするんだろうと思いつつも
僕はそのほうじ茶ラテのボタンを押してみた。


「この前、ほうじ茶ラテ飲んだんだけどさー、ぜんぜんほうじ茶の味しなかったよー」

こんな風に話のネタにしようと思っていたから、飲んだ時に良い意味でものすごく裏切られた。


ほうじ茶風味強っ!!


見た目はカフェラテぽっいけどほうじ茶の風味が意外に強く、
比率にするとたぶん、

ほうじ茶→60%・ラテ→30%ぐらい・黒糖→10%

くせがなく少し甘い独特の風味を醸し出している。
飲んだ事がないのに、どこか懐かしい味。おばあちゃん家を思いだす。


一緒に飲んだ同僚Nさんも、
「なんか美味しい!」


普通に「美味しい」ではなく、なにかわからないが「美味しい」。
まさにこの飲み物にぴったりの表現だ。


現在は「抹茶ラテ」の方が市民権を得ているが
この「ほうじ茶ラテ」がいつの日かコンビニなどで並ぶことを期待したい。切に。

記憶力と時間感覚

暑い季節になりました。

どうやら月曜日には噂の大汗をかくであろう場所へ行ってきます。

この間、5~6年ぶりぐらいに
友人と会った時に

どうも先週も会ったのではないか・・・

というぐらい久しぶりな感じがしない相手。

それは、とってもいい事な気がするし
ステキな関係だと思っていますが

ただ、どうも友人の下の名前(または名字)がわからない。
という事がその友人に限らずある。

あだ名で呼んでいる人にいたっては、それこそ思い出せないし
元々知らない気だってする。

自分もあまり名前を覚えられていないので
お互いさまだろう、とあまり気にしていませんが
たま~に困る時があります。

名前を忘れてしまう事と関係あるかないかわかりませんが
大人には、やはり子供と違う何かがあるようです。
興味があって買ってみたものの
なかなか読み終わらないこの本。難しい。。


エフプランニング

勉強会と懇親会

一昨日、かほり堂の山口氏を交えて社内勉強会を実施した。
俊介さん(山口氏)とは、会社創立時からのお付き合いでお世話になりっぱなし・・・
勉強会は半年ベースで開催しているが社外から来て頂いている事もあり、みんなが
意見や自分の思っている事を伝える機会でもあり、同じテーマでもこれだけ意見や
思う事が違うのかを毎回実感!俊介さんの話の面白さにも圧倒される・・・

勉強会終了後は、お決まりの懇親会。今回は天満の双龍居という中国料理店。
本場の5つ星レストランだけあって??本当に美味!平日の19時で満席、
後から後からとお客さんが来る。この不況の中、すっごいと思う。
お店もシェフもスタッフも交わされる言語も中国な感じ。

北京ダックやふかひれの姿煮に感動!!美味!!

エフプランニング

飲み会はこんな感じ。酒飲みのおっさんチームとグルメな女子チームに分かれる。


エフプランニング


エフプランニング

毎度、毎度このメンバーで飲み会をしていると手を上げないとしゃべれない!
とにかく、うるさい!!・・・超ポジティブ。楽しい。
不況なんてなんのその・・・元気をもらえる。

そうそう、支払いの際にびっくり。飲んで食べて11名で40,000円ちょっと。
お勘定表に合計金額と1人あたり3,850円と明記されている。
気が利いている・・・

勉強会も懇親会もとても有意義な1日であった。
不況なんてどうにかなる感じがした。