アートな感性を磨く?!旅。
突然ですが、、「直島」ってご存知でしょうか?
岡山にほど近いなぜか香川県に属する瀬戸内の離島でございます。
私は知らなかったのですが、このたび休日に行って参りました。
どんなところかと言いますと
ひとことで、アートな島。
島内には、安藤忠雄氏が日本で初めて設計したという美術館やアーティストの作品が点在しています。
それはすべてベネッセコーポレーションさんが展開しており、
なんと!美術館のなかに宿泊施設があり、ベネッセハウスと呼ばれております。
ベネッセハウスは超人気らしいのですが、運良く泊まる事ができました!

安藤氏設計なのでお部屋の中も打ちっ放しの壁です。

お部屋はすべてオーシャンビュー!瀬戸内海が一望できます。
島内のアート掲示はすべて現代アートと呼ばれるモノ。
美術館のうちのひとつ、「地中美術館」はまさに読んで字のごとし。
美術館が地中に埋まっておりました。。
現代アートなだけに不思議空間。
「静寂も含めて作品でございますので携帯電話の電源はお切りください」
とスタッフに言い切られ「?」でしたが、、、なるほど。。
時間を気にせず、静寂をも楽しむということを、ここ何年かやっていただろうか。。
すごく新鮮でした。
やっぱり、ここは離島。島時間が存在する。

夕日にそびえ立つ海辺の黄色いかぼちゃ。一番気になったアート建立物。

直島港そばにたつ赤いかぼちゃ。

かぼちゃの中。光っております。夜がキレイらしい。
次の日には島内の一般家屋のなかに点在する
主に廃屋を使った多様なアーティストによる家屋アート「家プロジェクト」にまわる。
写真厳禁だったので表現できないのがくやしいのですが
どれもこれも「発想力」がすごい。
島に1日じゃまわれないほどたくさんのアートがありました。
現代アートって解釈が難しく見てもわからないモノが多いですが、
きちんと出来た背景やコンセプトを聞きながら見ると納得出来るモノばかりでした。
そしてなぜだか、外人さんが多い!なぜこんな小さな島に??
と問いただしたいくらい、たくさん外人さんも訪れてます。
安藤忠雄氏のインターナショナルな知名度でしょうか。。
お仕事されてる方なら誰もが欲しいんじゃないでしょうか「発想力」。
(私のような凡人は)こういう体験を多くすることによってなにかを見いだそうとします。
感性は磨くもの。たとえそこまでの発想は出来なくても、
磨くことによって仕事の場でも他でも何か表現できたらなあ。。と思う今日この頃。
興味がある方は見てみてください↓
ベネッセアートサイト直島
岡山にほど近いなぜか香川県に属する瀬戸内の離島でございます。
私は知らなかったのですが、このたび休日に行って参りました。
どんなところかと言いますと
ひとことで、アートな島。
島内には、安藤忠雄氏が日本で初めて設計したという美術館やアーティストの作品が点在しています。
それはすべてベネッセコーポレーションさんが展開しており、
なんと!美術館のなかに宿泊施設があり、ベネッセハウスと呼ばれております。
ベネッセハウスは超人気らしいのですが、運良く泊まる事ができました!

安藤氏設計なのでお部屋の中も打ちっ放しの壁です。

お部屋はすべてオーシャンビュー!瀬戸内海が一望できます。
島内のアート掲示はすべて現代アートと呼ばれるモノ。
美術館のうちのひとつ、「地中美術館」はまさに読んで字のごとし。
美術館が地中に埋まっておりました。。
現代アートなだけに不思議空間。
「静寂も含めて作品でございますので携帯電話の電源はお切りください」
とスタッフに言い切られ「?」でしたが、、、なるほど。。
時間を気にせず、静寂をも楽しむということを、ここ何年かやっていただろうか。。
すごく新鮮でした。
やっぱり、ここは離島。島時間が存在する。

夕日にそびえ立つ海辺の黄色いかぼちゃ。一番気になったアート建立物。

直島港そばにたつ赤いかぼちゃ。

かぼちゃの中。光っております。夜がキレイらしい。
次の日には島内の一般家屋のなかに点在する
主に廃屋を使った多様なアーティストによる家屋アート「家プロジェクト」にまわる。
写真厳禁だったので表現できないのがくやしいのですが
どれもこれも「発想力」がすごい。
島に1日じゃまわれないほどたくさんのアートがありました。
現代アートって解釈が難しく見てもわからないモノが多いですが、
きちんと出来た背景やコンセプトを聞きながら見ると納得出来るモノばかりでした。
そしてなぜだか、外人さんが多い!なぜこんな小さな島に??
と問いただしたいくらい、たくさん外人さんも訪れてます。
安藤忠雄氏のインターナショナルな知名度でしょうか。。
お仕事されてる方なら誰もが欲しいんじゃないでしょうか「発想力」。
(私のような凡人は)こういう体験を多くすることによってなにかを見いだそうとします。
感性は磨くもの。たとえそこまでの発想は出来なくても、
磨くことによって仕事の場でも他でも何か表現できたらなあ。。と思う今日この頃。
興味がある方は見てみてください↓
ベネッセアートサイト直島
感激!?観劇に行くの巻
昨日の日曜日、カンセイの法則のお芝居を見にいった。
高校生のころ、三谷幸喜がすごく好きで、よく見に行っていたが、
三谷さんが有名になって、しかも、
東京サンシャインボーイズが30年の充電期間に入ってからは、
ちょっと小劇場からは遠ざかっていたけれど、
この仕事に携わってから、イベント会場で、
MCさんや、スタッフさんとして、お手伝い頂いている
方々が出演されていることもあり、
何度かお芝居を見に行く機会が増えた。
カンセイの法則も、イベントにお手伝いに
来て頂いている方の劇団ユニットだ。
何らかの機会がないと、
腰を上げることができない私にとって、
どんな理由であっても、観劇に行くことは大きな進歩でもある。

カンセイの法則 7 運命的な人たち
ストーリーはさておき、
演じている人たちがエネルギッシュでよかった。
ちなみに、次回公演は、
来年の1月22日から24日まで。
タイトルはまだ、未定とのことでした。
小野さん、山本さん、お疲れさまでした。
また、現場にお手伝いに来て下さいね!待ってます。
そして、そして、うちのイベントにお手伝いに来て
頂いている、森田さん、岡崎さんがご出演されている舞台が
9/25~9/27まで、大阪市立芸術創造館で
「新・ぼくの先生」という舞台をされるそうです。
また、お時間のある方はぜひ。
高校生のころ、三谷幸喜がすごく好きで、よく見に行っていたが、
三谷さんが有名になって、しかも、
東京サンシャインボーイズが30年の充電期間に入ってからは、
ちょっと小劇場からは遠ざかっていたけれど、
この仕事に携わってから、イベント会場で、
MCさんや、スタッフさんとして、お手伝い頂いている
方々が出演されていることもあり、
何度かお芝居を見に行く機会が増えた。
カンセイの法則も、イベントにお手伝いに
来て頂いている方の劇団ユニットだ。
何らかの機会がないと、
腰を上げることができない私にとって、
どんな理由であっても、観劇に行くことは大きな進歩でもある。

カンセイの法則 7 運命的な人たち
ストーリーはさておき、
演じている人たちがエネルギッシュでよかった。
ちなみに、次回公演は、
来年の1月22日から24日まで。
タイトルはまだ、未定とのことでした。
小野さん、山本さん、お疲れさまでした。
また、現場にお手伝いに来て下さいね!待ってます。
そして、そして、うちのイベントにお手伝いに来て
頂いている、森田さん、岡崎さんがご出演されている舞台が
9/25~9/27まで、大阪市立芸術創造館で
「新・ぼくの先生」という舞台をされるそうです。
また、お時間のある方はぜひ。
プライバシーマークの更新
昨日は、わが社の初のプライバシーマークの更新審査の日。
2年前の初の申請の時は、社内の規定づくりや、
システムづくりから始めたため、本当にちんぷんかんぷんで、
社外コンサルの方にお手伝いいただいたのだが、
今回は、初めての自社のみでの更新作業。
いや、何とかなるものだ。
(こう言っては失礼かもしれないが。)
いままで、コツコツ作業してきた(記録をとったり、規定を改定したり)
ことが、結果として結びつくってことが
本当に毎日頑張ってきてよかった
(いや、まあ、大袈裟かもしれないが)
我が社にとって、一番重要なこと。
それは、イベント会場での、事故。
審査でも、特にそこを重点的に確認された。
現状、わが社は特に大きな問題もなく、
イベント運営に携われているが、
その現状を当たり前ととらえず、
今後につなげていく必要がある。
なぜ、イベント会場で事故なく、運営できているのか?
今後も事故なく、運営していくためには、どのようにすればよいか?
リスクと対策。
リスクを考え、そのリスクに対して、対策を講じる。
当り前のことだが、なぜ、このようなフローにしているのか、
説明し易いし、理解を得やすい。
プライバシーマークをとる、取らないにかかわらず
リスクを検討し、対策を講じていくのは、重要だと思う。
何点かのご指摘を頂いたが、
多分この夏が終わるころには、わが社は、(2)の
プライバシーマークが取得可能(の予定)
プライバシーマークに恥じない活動を行っていきたい。
今回の審査で残念だったこと。
我が社のホープ、S君が、スクリーンセーバーに
パスワードをかけていなかったこと。
S君には、規定をもう一度読んでいただきたい。
2年前の初の申請の時は、社内の規定づくりや、
システムづくりから始めたため、本当にちんぷんかんぷんで、
社外コンサルの方にお手伝いいただいたのだが、
今回は、初めての自社のみでの更新作業。
いや、何とかなるものだ。
(こう言っては失礼かもしれないが。)
いままで、コツコツ作業してきた(記録をとったり、規定を改定したり)
ことが、結果として結びつくってことが
本当に毎日頑張ってきてよかった
(いや、まあ、大袈裟かもしれないが)我が社にとって、一番重要なこと。
それは、イベント会場での、事故。
審査でも、特にそこを重点的に確認された。
現状、わが社は特に大きな問題もなく、
イベント運営に携われているが、
その現状を当たり前ととらえず、
今後につなげていく必要がある。
なぜ、イベント会場で事故なく、運営できているのか?
今後も事故なく、運営していくためには、どのようにすればよいか?
リスクと対策。
リスクを考え、そのリスクに対して、対策を講じる。
当り前のことだが、なぜ、このようなフローにしているのか、
説明し易いし、理解を得やすい。
プライバシーマークをとる、取らないにかかわらず
リスクを検討し、対策を講じていくのは、重要だと思う。
何点かのご指摘を頂いたが、
多分この夏が終わるころには、わが社は、(2)の
プライバシーマークが取得可能(の予定)
プライバシーマークに恥じない活動を行っていきたい。
今回の審査で残念だったこと。
我が社のホープ、S君が、スクリーンセーバーに
パスワードをかけていなかったこと。
S君には、規定をもう一度読んでいただきたい。