インターンシップを終えて | エフプランニング

インターンシップを終えて

インターンシップ生のDです。
9日間のインターンシップを終え、早くも1ヶ月が経ちました。

インターン中に気付いたこと、インターンを終えて感じたこと、たくさんありますが、今一度自分の中で整理しつつ、ひも解いていこうと思います。

まず、今回のインターンでは、大阪で開催されるイベントについての、事前準備から当日の運営に至るまでの一連の業務に携わらせていただきました。

…今思えば、エフプランニングに出会って早2年。

今の今まで、事前準備に関わる機会の無かった自分にとって、今回のインターンは「今まで見れなかった部分が見れる!」と、実は内心とても楽しみに意気揚々とインターンに参加したことを覚えています。

そこから5日間の事前準備が始まりました。

・はさみや両面テープとの格闘・予想以上に多かった手作りの備品たち
・一見地味な事務作業(早口言葉みたいですね)
・そして、お昼ご飯の楽しみ。

そんな中で、一番意識したこと、一番意識させられたことがあります。

『今している作業の先に何があるんだろうか?』

別に、何かを作ること自体が目的なのではなく、これらはどれも、誰かに見られることで、使われることで、はじめて完成するもの。逆に言えば、その誰かへの意識無しに完成はあり得ないということです。…コトバにすると当たり前のことですが、作業に没頭すると見失いがちなことだと実感しました。

そして、当日。

いつもはアルバイトとして、当日の朝に集合して夜に帰るだけの会場も、自分たちが時間をかけて作成した、サインやボード、その他備品たちが各所に設けられており、普段の会場に比べて、そこはどこか愛着を感じる会場となっていました。

すると、自然と声が大きくなったり、いつもは気付けないとこで気遣いが出来たり、表情がほころんだり(決して気持ち悪くはありません)するものです。

インターンから1ヶ月が経った今、改めてそんなことを思い考えながら、次のイベント現場のマニュアルに目を通しています。

最後になりましたが、今回のインターンシップでは多くの方々にいつも以上にお世話になりました。この体験を少しでも多くのことに繋げていこうと思います。

本当に、ありがとうございました!

$エフプランニング

イベント後のスタッフのみんなとの打上げ。ビールが格別うまい!!