間伐材 | エフプランニング

間伐材

先日、食事をしに行ったお店の割りばしの袋に
こんな文字を発見!

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見えますか??

間伐材から作られたお箸。

間伐材ってご存知ですか?
人工林は、間伐(いわゆる間引きですね。野菜でいうと)をしてあげないと
大きく太く立派に育つことができません。
その間引いた木材を間伐材といいます。

※ちなみに、人工林はスギやヒノキなどの住宅や家具などの資材を供給する
ために人の手によって植えられた材木を指します。

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林野庁のホームページから拝借してきました。
わかりやすいでしょうか?

高度成長期に、たくさん植林された人口林は、
人の手によって、立派な杉やヒノキになりました。
その後、二代目・三代目を植林し、世代交代で放置されている
事が多く、間伐されず、森として機能していないことが多いです。
人工林を育てるのは本当に手間がかかるんです。
(土砂崩れなどがおこりやすくなるのも、森が健全に育っていないことが
一因とも言われています。)

なんだか、話がそれましたが、
エコといわれ、マイ箸活動が盛んです。
もちろん、割りばしの中には、輸入されたお箸も多いです。
(その場合、割りばしのために、伐採されている木があることも現実ですが。)

でも、間伐材のお箸は、
林業を支える大事な収入源でもあるのです。

使う段階でそれを判断するのは、難しいとおもいますが、
割りばしを購入する際に、一度考えてみてください。

国産割りばし販売