マサイ族に会いに行ってきた
ムパタから車で30分ほど、マサイ族に会いに行ってきた。
マサイ族といえば数年前、中田ヒデのデジカメのCMのイメージ・・・
まさか自分で訪れることになるなんて・・・

彼らの住居の前で。同じ年代に生きているとは思えないくらい
タイムトリップしたような感じ。その空間だけ時間が数百年前から止まって
いるかと思うほど。
私達が行くとたくさん人が出てきて歌を歌って歓迎してくれる。
何かお土産でも持っていけばよかったと後悔。
デジカメにすっごく興味を持って撮った写真を興味深く見ている。
そういえば鏡なんてないので自分の顔さえ見ることがあまりないのかも・・・

びっくりしたのは携帯電話を持っている長老。
電気が通っていない中どうやって充電するのかと・・・
近くのロッジまで2時間ほど歩いて充電に行くそう。

携帯電話はマサイでは医者のいない生活で今まで医者に診てもらえずに諦めていた命が
助かったり、マサイ族の重要なライフラインである放牧情報の共有?などと重要な役割を
果たしているそう・・・考えさせられる1日となった。
今度行くときは絶対にチキ(インスタントカメラ)持参で行って子供達の写真を
たくさん撮ってあげたい
マサイ族といえば数年前、中田ヒデのデジカメのCMのイメージ・・・
まさか自分で訪れることになるなんて・・・

彼らの住居の前で。同じ年代に生きているとは思えないくらい
タイムトリップしたような感じ。その空間だけ時間が数百年前から止まって
いるかと思うほど。
私達が行くとたくさん人が出てきて歌を歌って歓迎してくれる。
何かお土産でも持っていけばよかったと後悔。
デジカメにすっごく興味を持って撮った写真を興味深く見ている。
そういえば鏡なんてないので自分の顔さえ見ることがあまりないのかも・・・

びっくりしたのは携帯電話を持っている長老。
電気が通っていない中どうやって充電するのかと・・・
近くのロッジまで2時間ほど歩いて充電に行くそう。

携帯電話はマサイでは医者のいない生活で今まで医者に診てもらえずに諦めていた命が
助かったり、マサイ族の重要なライフラインである放牧情報の共有?などと重要な役割を
果たしているそう・・・考えさせられる1日となった。
今度行くときは絶対にチキ(インスタントカメラ)持参で行って子供達の写真を
たくさん撮ってあげたい
