保険営業として活躍されている皆さまなら、「単純接触効果」をご存じかと思います。アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した「単純に何度も会ったり話を聞いたりするうちに、相手に対して良い感情が起こるようになる」という効果です。
当社代表の花田も保険営業パーソン時代、この効果につなげるため、出会った方々の誕生日にはがきでメッセージを送るという方法を取っていました。定期的なコミュニケーションが何より重要だと考えていたのです。
直接対面してお会いしようと思っても、物理的には1日あたり5人が限界。それがはがきであれば、1日100人にアプローチすることもできます。
花田が積み重ねた誕生日メッセージのはがきは、年間2000枚もの数に。それはちょうどネットが急速に普及し始めた時期でもありました。
「メール」という形式であれば、これまでよりも多くの方に心を込めたメッセージを届けることができます。また、はがきをお出しするとご丁寧にご返信くださる方も多かったのですが、メールであれば受け取る側も気楽です。
花田が長年続けてきた「単純接触効果」を生むノウハウは、こうして「営業メールシステム」として形になっていきました。信頼関係が築けている状態であれば、保険商品を営業する際に「人」を理由に断られることはまずありません。
こちらでは、そんな営業ノウハウも少しずつお伝えしていければと思います。
