こんばんは。
今朝はいつも通り現場に行ってきました。
大工さんに「おはようございま~す!!」と声をかけ、中に入れてもらい「今日は何が出来てるんだろう?」と思いながら拝見していると、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
階段が出来てるーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
外観はクロスパネルの外側に防風シートが張られているくらいだったので、あまり期待していなかったのですが中を拝見すると着々と進んでいました。
玄関に入ったところの風景
階段が出来るとかなり雰囲気出ますね~(当たり前だろって?)
我が家の階段の特徴は、1段目がホールに出っ張っています。足の小指ぶつけそうですが・・・。
階段の段数は踊り場を設けた関係で15段⇒14段になってしまい、1段の高さが21cmと一般的な階段よりも若干高めの設定になりました。実際に上ってみると、実用性はまったく問題ないくらい違和感はありませんでした。安心(笑)
こちらが踊り場です。
掃除などの実用性を考えて、右側の壁にコンセントを付けます。
そして、我が家(2F)のバスルームです!!
住林ユーザーはご存知だと思いますが、ヤマハのSBYBシリーズです。
色は、壁のフロントパネルがクリアグリーン、他はステラホワイトプレーンです。浴槽は確かペールグリーンだったはず。オプションで、メタルシャワーヘッドとメタルスライドレールをつけました。それと、いつの間にか浴室乾燥機までついてました・・・。(妻が発注?いったいいくらなの?)
こうやって見ると、収納棚(2段)を追加しておけばよかったな~。髭剃りとか何かと置きそうだし。
↓ここから住林テクノロジーネタ
今回は、家本体の性能に関わる断熱についての重要なネタです。HM検討中の方、建売を検討の方必見です。
何やってるかって?
これはサッシ枠と柱の間に出来た3mmくらいの微妙な隙間に断熱材を敷き詰めている様子です。
住林ではこういう小さな隙間も見逃さずに断熱材を敷き詰めていくんです。大工さんに教えてもらったんですが、こういう小さな隙間が断熱性に大きく響いてくるんだって。断熱材を敷き詰めたあとは、さらに外側にテープを張って仕上げています。(スゲェ~)
そして通常の壁は、このような様子になっています。
勉強していないと気づかないポイントですが、住林の断熱材は、通常の壁は110mm、天井には220mmのものを使用しているそうです。大工さんいわく、建売物件などはこれが55mmとかよくても80mmくらいらしいです。
施工方法については、建売物件などは柱の内側に固定しているため石膏ボードを被せたときに隙間が出来てしまい温度差が発生してしまうらしいのですが、住林では柱の外側に固定して石膏ボードを被せるため断熱材と石膏ボードが一体化となるため温度差が発生しないんですって。しかもよくある断熱材が下に落ちてしまうこともないんだってさ。(いや~ホント家って奥が深いわ~)
こうやって見ていると、建売物件や他の物件を見に行くとたびに、住友林業でホントよかったな~とつくづく安心します。
↓そして最後にディテールネタです。
これは、玄関ポーチの軒天です。ここはウォルナットダークという木目調の軒天材を使用します。
しかし、よく見るとバルコニーの軒天材と同じものが貼られているではないですか。大工さんいわくこの仕様で間違いないと言われたので、早速生産に確認するとやはり間違えていました。ちょうどタイミングよく、大工さんが収まり方を間違っていたようで近々やり直す予定だったらしいのです。
ついでに、どう見てもかっこ悪いこの軒天の貼り方を設計に相談して変えてもらうことにしました。
こういう細かいところが目に入ってしまうんですよね~
めんどくさい奴でしょう~私。(笑)





