こんばんわ。
先日無事に上棟ができ本格的に木工事の工程に入ることができました
来週日曜日に住林からの現場案内の予定なのですが、現場が目の前ということもあり現場監督さんと大工の親方に頼み込んで、一足先に現場に足を踏み入れてしまいました。
ということで、現場レポートをお届けしたいと思います。
上棟したど~!!
↓ちょこっと住林テクノロジーネタ
土台と基礎の間に敷き詰めているパッキン。
こんな構造になっていたんですね~
梁を補助的に支える金物です。素人が見てもさっぱりわかりませんね~
建物1階LD部分の床板と柱の写真です。
床板に隙間があるじゃん!!ご安心ください、Myforestオーナーならご存知。
こいつには仕掛けがあります。住林テクノロジーが詰まってます。
床板にあえて隙間を作ることで床なりの原因を回避しています。
隙間風がすごいんじゃない?
と、思われた方も、ご安心ください。
実は、この写真では見えないのですが柱・床板と土台の間に断熱フィルムをかましてあるので、下からの冷気はいっさい上がってこないようになっているんですよ。
そしてこんなところまでにも住林テクノロジーが!!
これは、基礎と土台を止めている一部の金物です。
ご想像のとおり、木に穴を貫通させて金物で止めています。
しか~し!!住林では、ボルトを締めて固定しただけではまだ終わりません。
穴が貫通しているということは冷気の進入してきます。ということで、住林では穴の周りにコーキングすること冷気の進入を防いでいます。これが高気密・高断熱の秘密の一つ。
これなにやってるかわかります?
柱のゆがみ値を見せてくれている様子です。
んっ?と思われた方のために⇒もっとわかりやすくご説明すると、上の梁と下の梁に柱をはめ込んだときにどれだけ誤差が出ているのか。という数値です。(わからなかったらごめんなさい・・・。)
±3mmまでは基準値らしいのですが、我が家ではすべて±1mmの精度で建てられているそうです。
親方いわく、複雑な構造になると場合によっては基準値をオーバーしてしまうケースがあるらしいのですが、我が家のように±1mmの精度が出ているのは、なかなかないみたいで「設計と住林のプレカット技術に恵まれたね~、よかったね~」とベタ褒めしてくれました。(親方愛してるぜぃ~!!)
我が家ではヒノキの集成材を使っていることもあり、歪みが最小限に抑えられているんじゃないかと親方は言っていました。住林では、希望すれば無垢のヒノキ柱にもできますが(モチ見積りアップ)、親方いわく構造には問題ないけどやっぱり無垢だから歪みがでるんですって。勘違いされると住林さんのイメージダウンにつながってしまうので何度も言いますが、構造には問題ないけどヒビが入ってたりすると場合によっては金物で固定しなくちゃいけない時もあるらしいのです。
「お客さんとこは、集成材で正解だよ~」とありがたきお言葉をいただけました!(親方LOVE)
住林製の釘たち
【ポイント】
住林では、釘の色が使用用途によってすべて色分けされています。理由は単純で、チェック時に一目みて指定の釘を使っているかすぐにわかるようになっています。
1本でも指定の場所に指定の釘が打たれていないと、作業はやり直しです。大工さんたちは、釘が足りなくなったからといって、DIYセンターで買い増しして勝手に使うことができないようになっています。
これらの釘も精度として計算されているんです。
テクノロジーについてはこの辺にして、次行ってみます。
今回は、予告なしのゲリラ的WEB内覧会第1弾(木工事編)をやってみたいと思います!!
かなり気が早いですが、我が家を紹介します!!
いらっしゃいませ~。こちらが玄関です。(わかんね~)
LDから見た玄関ホール。(マジわからん・・・)
キッチンです。(まだ寂しい~)
LDから見た寝室(奥の部屋)
この辺から、住林パワー全開です。
玄関ホール上の天井部分です。
×型にクロスした梁がおもしろい。これも構造計算されているんですよ。
なんじゃこりゃ~。ここはLD入り口らへんの天井になります。
梁が一番入り組んでいるところ。住林テクノロジーの結晶です。すべて計算されている梁。これぞ軸組みバランス工法!!親方もこれには驚いていました(笑)。
すごいな~
では、お2階へどうぞ。
我が家は折り階段です。
まだ全然出来ていませんが、右側が踊場になります。
ドキドキ!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ついにあの2階LDとご対面!!ワッフゥ~!!
以外に広い。
いよいよ中に入ります。
おっ?クロスパネルだーーーーーーーーーーー!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
でも、なんで??まだ早くない?と思って親方に聞いたら、屋根部分だけ張っちゃうんだってさ~。スゲェ~よ、マジでスゲェ~よ(泣)
2Fバルコニーです。(眺めいいな~)
床面が、グレーチングバルコニーになります。(色は検討中。たぶん白なんだろうな~)
大工さんは、屋根の工事を進めています。せっかくなので行って見ましょう。現場監督と親方に許可をいただき、いざ屋根部分へ!!
こんな中、大工さんたちは黙々と作業を進めています。(足軽っ!)
「危ないから降りてきなさ~い。」なんて言ってられません。
最後に、屋根裏を見てみましょう。
お~!!スゲェ~!!スゲェ~!!スゲェ~!!スゲェ~!!スゲェ~!!
屋根ってこんな構造になってるんだ~!!
スゲェ~!!
こちらがロフトです。親方が図面を見ながらいろいろ説明してくれました。
続いて北東の屋根のかかり方を、すごくわかりやすいように説明してくれました!!(親方、あざーっす!!)
(※個人情報保護のため写真を加工しております。)
南側の屋根の梁です。
親方と相棒いわく、屋根でここまで太い梁を使ってるのはなかなかないらしいですよ。住林が?それともウチだけ?どちらにせよ特別感があって気持ちぃ~
家ってホント奥が深いな~
来週の説明会いらないくらい、親方がいろんなことを教えてくれました。
我が家は、関係者に恵まれたな~と心の底から思った一日でした。




























