いよいよ我が家の完成に向けて、本格的に動きはじめました!!


昨日から、解体がはじまりました。


朝、子供を保育園に送りに行く途中に嫁の実家の前を通ると、早速解体屋さんが準備を初めていました。

2tダンプに長~い木の柱が何本も積んでありました。

これで家の周りに壁を作って、ホコリやくずの散乱を防ぐんです。


あまりにも、朝時間がなかったので挨拶も出来ず、しれっと通りすぎてしまったおかげで写真も取れませんでした。


仕事が終わり、急いで(といっても外は真っ暗・・・)現場に直行すると

おぅ~!!見事に西側の壁がショベルによってぶち抜かれていました。


間近で見るのは、初めてだったので外は真っ暗にも関わらず、とても興奮してしまい反射的に携帯のカメラでブログ用の写真を撮ろうと思ったのですが、案の定真っ暗で何も写りませんでした・・・。


しばらく見ていると、今まで楽しく過ごしてきた家がこんな姿になってしまっていることに、なんだか悲しい気持ちでいっぱいになりました。とても小さな家でしたが、いろんな思い出がたくさん詰まった家でした。



妻と付き合ってたころ、よく家の前でくだらない話をしてました。


長男を妊娠したのもこの家。


結婚の挨拶をしたのもこの家。


嫁の両親と酒を飲みながらよく語ったのもこの家。


となりの土地を買い、そこでバーベキューしてたのを暖かく見守ってくれたのもこの家。


妻と結婚し、車を買い、実家に車を止めてた期間、私たちの車を大切に守ってくれたのもこの家。


週末の洗車を暖かく見守ってくれたのもこの家。


次男が生まれ、夏には駐車場にプールを広げて友達と一緒によく遊んでいました。

窓からは、猫ちゃんたちがカーテンの隙間から「何やってんだ?」といわんばかりの顔で見つめられてました。

子供たちは、猫の姿を見るやホースの水やプールの水を、窓に向かって放水して驚かせて遊んでいました。



こうして、思い出を振り返っていると書ききれないほど記憶がよみがえってきます。

嫁の家族と猫ちゃん、そして私たちを今まで支えてくれたこの家に心からありがとうを言いたいと思います。




今まで、本当にありがとうございました。

そして、これからもずっと、私たちを見守ってください。