来たる11月30日。ショールームで打ち合わせを行いました。
今回の打ち合わせ内容は↓こちら。
1)資金計画
2)間取り調整
3)エアコン取り付け位置について
です。
まずは、資金計画。
全体見積りを出してもらったところ、ぶっ飛ぶような数字だったので、営業さんといろいろと相談しました。
両親からの支援も含めて、いくらローンで借り入れするかなど、現実的なお話でした・・・。
いつも夢ばかり語って、見積り額を増やし続けていたので、そろそろ方向性を決めなければいけない時期に来ていると、矢を刺されてしまいました・・・。
理想では、今の家賃にちょっとプラスした金額で返済していければいいのですが、それには自己資金でどれだけ投入できるかがキーポイントとなっています。ひとまず、理想に近づけるため工事内容の見直しを図ると共に、自己資金の問題を同時進行で進めて行くことになりました。
続きまして、間取り調整。
今回は、ロフトの位置を変更してもらうため、必殺落書きを持ってカリスマ設計士に相談してみました。
今までのロフトの位置では、妻がキッチンにいながら会話をすることが難しいつくりになっていました。ロフトの使い方は、ひとまず私の書斎として使おうと思っているので、ロフトに居ても家族と会話が出来るようなつくりにしたく、週末夜な夜な見直しを図ってみました。
左が私がイメージしたロフトの位置。ロフトの一部がリビングの天井にはみ出ているので、私がPCを触りながらでも、TVが見れてリビングで遊んでいる子供たちと会話が出来たり、キッチンに立つ妻と会話が出来る。リビング全体を高天井にして開放的な空間になるようなコンセプトで考えてみました。
設計士さんに見せて、最終的にまとまった形が右側の落書きになります。
ロフト階段の位置と、リビングの高天井を自然な形で収めてくれました。(さすが)
説明は不要だと思いますが、ロフトの壁でリビング天井に面する部分はすべて開放します。
これで化粧張りを、自然な位置で取り付けられそうです。
そして、実は2Fのバルコニーをウッドデッキをシースルー(下が見える)床に変更しました。
これは、防水工事を省いてコストを削減することと、1Fのバルコニーの採光を目的として、設計士に提案してみました。
見事採用です。
最後に、エアコン工事。
隠ぺい配管をどこで使用するかを決めました。
メンテナンス面から、隠ぺい配管は各階のリビングのみで最小限に抑えました。
とりあえずこんな感じです!!
