先週のお話になってしまうのですが、営業さんが本体以外の付帯工事を含めた概算見積もりを持ってきてくれました。
以前に本体見積もりが、約3500万に達していたので、予想で4000万円に行ってしまうのではないのかとビクビクしていたのですが、今回の見積もりを拝見したところ、安の条近い数字に到達していました・・・・。
はぁ~頭痛い・・・(ノ_-。)
内訳は↓こちら
【建物に関する費用】
本体工事合計
約¥30,000,000
(本体工事費、提案工事、モニター特別値引き)
付帯工事とその他工事
約¥ 4,000,000
(解体工事、冷暖房工事、屋外給排水工事、エコキュート工事、ガス配管)
(外講造園工事、照明器具、インターホン工事、カーテン工事、電柱移設工事、ルーバーバルコニー)
いや~、ドン引きです・・・・。(@ ̄Д ̄@;)
以外に高くついたのは、1Fバルコニーについてるルーバーバルコニー。
これ概算では100万円でした・・・。
やっぱ建てるの辞めちゃおっかな~(ノ_・。)
いやいや、諦めてはいけません。ここからが勝負ですヾ(。`Д´。)ノ
作戦会議と行きましょう↓
1)贅沢品の見直し
まずは、無駄な贅沢をしていないかと妻と共に提案工事の見積り詳細を1つずつ確認して行きながら、ぜいたく品を除いていったところ、約60万円ほど削減に成功。
2)間取りの見直し
そして、間取りはかなり完成されたものになっているので、本体からマイナスすることは避けようということで意見一致。
3)付帯工事の見直し
本体で引けない分、何とか付帯工事で大幅な削減が必要です。
冷暖房工事⇒これは友人に頼んで見積もってもらいます。
解体工事⇒これも友人と近所の工務店をあたってみる。
外講造園工事⇒ルーバーバルコニー100万円、本体に含まれているパラペット約80万円、それと外講工事80万円。これらをうまく融合して、もっとよい工事のやり方がないか、寝ずに考えることに。
ということで、毎日夜は数字のことで頭がいっぱいな私です・・・。
こんな数字では、到底着工合意できません。
なんとかしなければ・・・・。