娘が通う小学校は

集団登校なので

朝は町内の子供たちが集まって登校する



この登校班の母親達は

私を含め

めちゃくちゃ仲が良く

度々我が家に親子全員がなだれ込み

深夜まで喋り倒すデレデレ




しかし

昨年春に越してきた母娘の母だけ

どうしても常識がオカシイポーン



昨日も昼間に

卒業生を祝うパーティを集会所で開いたあと

我が家に皆がなだれ込んだのだが

そのオカシな母は

遠くへ出掛けなきゃならないということで

パーティのみ参加で

我が家には来なかった



だが!

小1の娘は

1人でトコトコやってくるのだポーン



「お母さん、お出かけするって言ってたよ!

帰んなきゃ置いて行かれちゃうよゲッソリ!!」

と引き返すように促したら

自宅とは逆方向に歩いていき

数分したらまた我が家に来てしまったポーン

「帰ったらもうお母さんがいなかったから」

というのだ滝汗



子供は私らを騙せているつもりだろうが

大人を小1が騙せるはずがないチーン


自宅へ戻っていないことくらい

大人にはすぐにわかる笑い泣き



置き去りにされては可哀想だと慌てた私ら母達は

その小1女児を自宅まで送り届けた



そうすると

真っ暗な家の中に

まだ母親がいるようだったので

自宅に戻らせた



完全にネグレクトだゲロー



こうやって小1をいつも置いて出掛けるのだポーン

置いて出かけるというか常に放ったらかし笑い泣き



そう

そして子守りさせる標的は我が家ゲロー



それならそれで

今日出掛けるんだけど預かって貰える?

とか一言あればいいのに



一言すらなければ

明らかに確信犯ゲロー



そんでいつも次の日の朝

申し訳なさそうな顔で

「昨日はお世話になったみたいで…」

とあたかも知らなかった的な言葉を吐く!



いやいや

あんた

知ってたでしょムキー

確信犯でしょ滝汗



利用しようってとこが見え見え笑い泣き


子供に罪はないし

可愛そうで見ていられないから

その子に手を出したくなるが(お世話)

無闇に無責任に

その場しのぎの感情で

手を出すわけにはいかないんだチーン



ある日突然

これ以上出来ません

と追い払う事は出来ないからチーン



完全にネグレクトで

その子供はそれに慣れてしまっている


慣れてしまっているから

置いていかれることに怖さもなく

時間を潰す方法を探し

過ごせる場所を求めているショボーン



はぁ…

頭痛いゲロー



厄介なのは

この小1の上に中1兄と高3姉がいる


中1兄は異様に母から可愛がられているが

高3姉も小1女児同様の扱い



中1兄のみは家の中によくいるが

高3姉と小1女児はよく二人で外にいる滝汗



不思議でならない滝汗

なぜこうも扱いが違うのか滝汗

女の子のみ外へ出して

家の中では何が行われているか滝汗

と疑うほど中1兄にはオカシな溺愛ぶり滝汗



なので

小1の女児を我が家に招くと

高3姉ももれなく付いてくる事になるのだポーン



どうするべきか

ずっと考えていて

どうにもできないでいるチーン