長崎の女子高生

殺害した後

ネットに

投稿している




これが

一番

やりたいことだったのかも



私は感じた




誰かに

自分の存在をアピールしたい

誰かに

かまってほしい




だけど

それは

現実社会ではない




自分のおもむくまま

気の向くまま

うざくなればログアウトできる

寂しくなればアクセスすればいい




この女子高生の境遇は

悲しく寂しく計り知れなかっただろう




でも

殺害前に

父親は金属バットで殴られていたらしい




女子高生ともなれば

武器でもあれば大人だって叶わない




抑えのきく暴れ方と

抑えられない暴れ方って

ある




親でさえ

どうにもできない歳にまで

きてたわけである…




臭いものに蓋をする

子供にたいして?



思うだろうか




私は少しわかる気がする




身近に

アルチュウがいるとする

引きこもりがいるとする

暴力野郎がいるとする

働かずして生きてる奴がいるとする




どんなに愛をもってしても

更正させてあげるのは

無理に近い




すでに遅すぎる




母親が亡くなり

想像できないほどの悲しみだろうけれど

母親が亡くなったことが

解体する気持ちに変化する??





持ち合わせていたんだと思う

その要素をずっと




ただ

それまでは

小動物で我慢できていただけ

ではないだろうか




我慢できなくなった今

大人と同じほどの

体格になり力も欲求も

強くなった




もう抑えはきかない




この父親は

どうすればよかったのか…




過ぎた日々は返らないから



どうすればよかったか

を考えてみると




金属バットで殴る娘を

暴れないように縛っておくか

病院や施設にお願いしておくか

仕事先にも連れていくか





私だったら…

わからない!




どうすればいいか

わからない…




こうならないように

って方法はたくさん思い浮かんでも

すでにそうなっている人を

変える方法が思い浮かばない





考えても

考えても

わっかんないなぁ














Android携帯からの投稿