ギャーギャー

まだ

怒り倒してる旦那ちゃんの
目の前にあるジュースをさ



スクッと立って

台所にジャーっと

捨ててやった






豆子はかわいそうだが

犠牲になってもらった




子供がかわいそうじゃないか!!


って

お叱りの声が上がりそうだけど

このまま

旦那ちゃんにわからせないほうが

我が家にとっちゃ

子供がかわいそうだからね
(-_-;)




スクッと

ジャーっと流してから




豆子~!

鬼んとこ行くぞー!



っつって

旦那ちゃんと同じように

両手吊り上げて

泣きじゃくる豆子つれて

鬼の間に向かった(-_-;)




ぎゃんぎゃん泣く豆子に


飯ん時は飯食え!

ご飯の時はお茶!

わかったぁぁぁ!?




っつって

びびらせて

食卓に戻った(-_-;)



まだ

泣くよね

豆子



だって怖いんだもの(-_-;)


それでも

早くご飯食べなさい


って声が

旦那ちゃんとじーさまから
上がったからさ




豆子~!

飯食えってよー!

鬼さんとこ行くぞー!



っつってたら

また更に泣くよね(T-T)

更に更に泣くよね(T-T)





それまで

食べない豆子が悪い

って

感じでさ

旦那ちゃんもじーさまも

見てたんだ

私と豆子を




だけどね

ここでやっと

空気が変わったんだ
(-_-)



空気が

シーン…(-_-;)




だから

少々でかい声で

独りごと

言ってやった(-_-)





「こうやってやってるとね
そのうちこの子
恐怖でヒキツケ起こすようになるよ」



それ聞いてさ

みんな

ハッ(・・;)

って

息飲んでるのがよくわかったよ
(-_-)




続く