考える技術・書く技術
- 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント
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ロジカルに物事を考えたり表現したりするという事は言い換えれば構造的思考で事象を捉え、構造で相手に伝えるという事です。
今起きている事象をかいつまんで取り上げるとと原則は平面になる。
現状を認識した上で戦略は立案されるものです。
私的解釈ですが今後起きうる事を出来る限り正確に予測するという事は今ある事象を平面構造としてしっかりと捉え、平面を円柱型に変えて行く事で上部にある仮説を広く捉え、戦略構築の段階において円錐型に絞り込んでいくといったところでしょうか。
PDCAのサイクルは演繹法に始まり帰納法そして仮説創造、検証の繰り返しです。
現状を分析、認識する演繹的アプローチと帰納的アプローチを結びつけ、構造化する方法をこの本では伝えてくれています。
お薦めの書籍ではなくビジネスマンの必読書であると思います。
しかしながらタイトルの割には非常に読みにくい本です。
(出てくるモデルケースがあまり身近に感じられないからだと思いますが・・・)
お薦め度(ビジネスマンやビジネス人を目指す方には必読書)
あっワークブックもあるので是非。
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