先日、久しぶりの友人に会いました。
7〜8年振りです。
知り合って20年ほど。
まあいろいろ知っているといえば知っている。
そして今回衝撃の告白が…
ガンで手術したんです。
なんと…😭
2人か3人に1人がガンになる時代。
珍しいことではないかもしれませんが、それでもやはり驚きました。
最初はお腹の激痛で病院へ。
卵巣が腫れてかなり肥大しており、それが360度捻れていたのですって。
そこで緊急手術。
その後しばらくして、婦人科検診で子宮頚がんが見つかったそう。
普段は検診など行かないのに、なんか行っておこうかなと思ったそう。
守られてますね。
幸い初期だったらしく、手術して今に至るとのこと。
この友人は、それはそれはとても人に気を遣うひと。
ちょっとイラッとするぐらい(笑)気遣う。
過去一緒に仕事もしていたので、こっちはいいから自分のことやりなよ、と何度も伝えていた記憶が。
女性性ってね、自分の欲求をくみ取ることなの。
しかしその声は小さいから無視されがち。
受けいれることと解釈してる人も多いかもしれないけど…
それは、自分のことやってからね。
そうじゃないと単なる自己犠牲になりかねない。
友人に関しては、それが当たり前過ぎて自分を置き去りにしていることに全く気づいていなかった。
病の原因がそれだけとは言い切れませんが。
そこそこ影響していると私は感じたのです。
頭では全然問題ないと思っていたけど、もう本当に無理です!と身体が悲鳴をあげたのでしょう。
彼女もやっと、意味がわかったみたいです。
それまでは女性性が〜とか言われても意味不明だったそうです。
たられば、はないけど。
もし私が彼女の身体を毎月トリートメントしていたら…
と思わずにはいられませんでした。
もちろん静岡と広島で離れているので物理的に無理なんですが。
もしやっていたら、異変にもっと早く気づけたかもしれないし、そもそもそうならなかったかもしれない。
博士は、ガンもコリも細胞のクラスター化(ギュッと集まってしまい流れが悪くなる状態)と仰っていました。
身体にはたくさんのサインが現れています。
気づける環境がサロンなのでは?と私は思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

