卒業してから23年…早いものです。
前回訪れたのは約7年前。
校舎自体はそう変わりありませんね。
今回は、お世話になった先生が退官されるということで。
最終講義と懇親会に参加させていただきました。
と、その前に友人とランチ。
駅前の変わりっぷりにも驚きました。
学生の頃よりも(笑)
歳を重ねることで、想いを寄せる対象は増えたし、想いの深さも増しました。
だから、先生の言うことも身に沁みるように感じました。
20歳そこそこじゃ分からない感覚ってあると思うのです。
そして、先生が長年研究されてきた詩人への想いは如何許りだろう、と感じました。
また、どこかで学生になる機会があれば、なってみたいな。
きっと真面目に講義を受けます。
先月、お世話になった教授が亡くなったことを知りました。
5年前にはドイツ人の先生も他界されていた。
その前にも既に亡くなった教授もいます。
お世話になった3人の先生方が、この世にもういない。
年月の経過を実感しました。
私はあと何年現役でいられるのだろう…?
わからないけど、日々を大切に過ごしたいものだと改めて思いました。



